東京ドームの近く、小さな公園の一角にに鎮座する出世稲荷神社は、牛天神北野神社の兼務社。
かつては春日局の屋敷があった場所であり、そこに祀られていたお稲荷様。
苦しい境遇から大奥の権力者になった春日局にちなみ「出世稲荷」または「春日稲荷神社」と称されるようになりました。
境内の一部が春日児童遊園になっており、時折、休憩で訪れる人も少なくありません。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京ドームの近く、小さな公園の一角にに鎮座する出世稲荷神社は、牛天神北野神社の兼務社。
かつては春日局の屋敷があった場所であり、そこに祀られていたお稲荷様。
苦しい境遇から大奥の権力者になった春日局にちなみ「出世稲荷」または「春日稲荷神社」と称されるようになりました。
境内の一部が春日児童遊園になっており、時折、休憩で訪れる人も少なくありません。

大晦日の「狐の行列」で有名なスピリチュアルなパワースポット王子稲荷神社では、2月の初午・二の午にて凧市を開催。
火事が多い江戸を象徴するような、火難除け・無病息災・商売繁盛のご利益で知られる奴凧「火防の凧(ひぶせのたこ)」を頒布しています。
また、周辺では屋台グルメが並び、境内には業者さんや職人さんによる凧も。
王子のお祭りの一つとして、毎年大変賑わいます。

港区赤坂のオフィスビルにひっそりと鎮座する美喜井稲荷(読み方はみきいいなり)は、猫好きにはたまらないスピリチュアルなパワースポット。
稲荷ですが狐像ではなく猫の像が置かれていることから、通称「ネコ稲荷」とも呼ばれています。
ビル名が「美安温閣(みゃおんかく)」と、これまが猫ちゃんを意識しているのもナイス(違うかもしれないですけど)。
御朱印やお守りは頒布していないようです。

赤坂一ツ木通り沿いにある赤坂不動尊威徳寺(読み方はいとくじ)は、1600年(慶長5年)から続く真言宗智山派の寺院。
正式名称は「知剣山阿遮院威徳寺」。
江戸時代には紀州徳川家の祈祷所にもなった、御府内八十八ヶ所霊場の75番札所です。
境内には水かけ不動や子育て地蔵、水子地蔵などが祀られており、ビル内1階にある本堂には誰でも参拝可。
過去の写真なども展示されているので、赤坂不動尊威徳寺の歴史も知れます。
また、写経会だけでなく寺ヨガも開催するなど、一般の参拝者にも開かれたお寺です。
