豊川稲荷東京別院の敷地内、文化会館1階にある「菊家」は昔ながらのアットホームな雰囲気の売店茶屋。
その創業は1948年(昭和23年)の老舗です。
小腹を満たすのにちょうどよい、手軽に食べれるおでんうどんや茶めしが人気。
境内散策の合間にピッタリです。
また、御供え物はもちろん、お土産も充実しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
豊川稲荷東京別院の敷地内、文化会館1階にある「菊家」は昔ながらのアットホームな雰囲気の売店茶屋。
その創業は1948年(昭和23年)の老舗です。
小腹を満たすのにちょうどよい、手軽に食べれるおでんうどんや茶めしが人気。
境内散策の合間にピッタリです。
また、御供え物はもちろん、お土産も充実しています。

東京都港区赤坂のスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院の初午祭は、立春を過ぎてから。
そのため、2026年の初午祭は二の午にあたる13日に斎行されました。
初午はお稲荷様にとって大事なお祭りになるため、この日の御祈祷も普段より多く、朝6時頃から夕方16時半頃までノンストップで受付・御祈祷。
ご祈祷をうけた方は、初午限定の串札とお赤飯も授与。
串札に関しては、1,000円以上の献饌(ご寄付)をして下さった方にもお授けされています。
また、境内には屋台グルメの他、豊川市の逸品「とよかわブランド」やいなりんグッズの販売もおこなわれ、豊川稲荷のキャラクター「いなりん」も時折姿を見せていました。

早咲き桜とミモザのコラボレーションが美しいことで有名な蔵前神社。
2月下旬から3月上旬かけてはミモザと桜が見頃となり、早春の名所として多くの参拝者で賑わいます。
また、蔵前神社の愛猫「ぽんた」も看板猫としてひそかに人気。
普段は社務所にいるそうですが、たまに社務所の扉を開けて外に出て日向ぼっこしています。
そんな蔵前神社は、江戸城鬼門除の守護神であり徳川将軍家祈願所、勧進大相撲興行の三大拠点の一つとして古典落語にも取り上げられ、吉良邸に討ち入りする赤穂事件では、堀部安兵衛らの名代で佐藤條衛門が「討ち入り成功祈願」に来られていたとも言われている歴史ある神社です。

「おすわさま」として親しまれている浅草駒形諏訪神社は、鎌倉時代以前から鎮座する古社。
現在の地名は「台東区駒形」ですが、かつては諏訪神社に由来して「諏訪町」と呼ばれていた地域の氏神さまです。
正式名称は「諏訪神社」ですが、他との区別から「浅草駒形諏訪神社」もしくは「駒形諏訪神社」と呼ばれています。
コンパクトな境内には特徴的な社殿が建ち、和紙によるこだわりの御朱印やお守りが頒布されています。

隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ駒形堂(読み方はこまがたどう)は、浅草寺ご本尊・聖観世音菩薩が示現されたといわれる場所に建つお堂。
すなわち、浅草寺発祥の霊地。
1400年の歴史があります。
浅草寺お詣り前に立ち寄りたいスピリチュアルなパワースポット。
駒形堂を参拝した後に浅草寺を参拝するのが、本来のお参りの仕方とも言われています。
