【文京区】徳川家&新選組ゆかりの古刹!小石川傳通院

文京区にある浄土宗の寺、小石川 傳通院(伝通院/読み方はでんづういん)は、徳川家康の生母・於大の方(おだいのかた)をはじめとする徳川家由縁の方々の菩提寺。

境内の墓地には於大の方をはじめ千姫や孝子の方など将軍の奥方や子どもたちの諸廟所があり、また大志場磯五郎や腰元のお初、新選組の前身である浪士組の発案者・清河八郎、小説家の佐藤春夫や柴田連三郎など多くの著名人のお墓もあります。

また、傳通院ともいきくらぶ(教化活動)による別時念仏会や写経会、仏教讃歌と童謡の会、繊月法話会、寺子屋論語塾、論語サロン、俳句会、能講座澄声会、お寺ヨガ教室、将棋教室など多彩は活動も活発で、地域のコミュニティスポットになっています。

文京区 小石川傳通院

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【文京区】スピリチュアルなパワースポット!慈眼院 澤蔵司稲荷

東京都文京区小石川にある慈眼院 澤蔵司稲荷(読み方はじげんいん たくぞうすいなり)は、1620年(元和6年)に傳通院塔頭寺院として開創された、400年以上の歴史ある浄土宗の寺院です。

その開創には不思議な伝承があり、境内の奥にはスピリチュアルなパワースポット霊窟「お穴」があります。

また、澤蔵司稲荷の隣には小説家の幸田露伴、ご近所には著名な劇作家や哲学者、作家などが住んでいた地であり、夏目漱石や石川啄木、菊池寛、樋口一葉、志賀直哉など作家さん馴染みの町です。

文京区 慈眼院 澤蔵司稲荷 霊窟「お穴」

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【文京区】お戒壇巡り(胎内めぐり)もあり!月参堂 善光寺

善光寺坂の途中にある月参堂 善光寺は、徳川家康公の母・於大の方が拝み続けた念持仏を本尊にする浄土宗の寺院。

浄土宗第七祖聖冏上人を開山上人にする傳通院塔頭寺院で、400年以上の歴史があります。

古来より月参堂と呼ばれ、月に一度の寺参りを推奨。

また、文京朝顔・ほおずき市の会場にもなっています。

文京区 月参堂 善光寺

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【文京区】こんにゃく閻魔&塩地蔵!パワースポット源覚寺

阿弥陀三尊を祀り、徳川秀忠・徳川家光から篤い信仰を得ていた源覚寺(読み方はげんかくじ)。
正式名は「浄土宗 常光山 源覚寺」で、2024年(令和6年)に開山400年を迎えました。

特に眼病平癒にご利益があるといわれるこんにゃく閻魔は、そのスピリチュアルな由来からも有名。
閻魔堂にはたくさんの蒟蒻が奉納されており、縁日やほおずき市などでは多くの人でにぎわいます。

さらに、身体健全にご利益がある塩地蔵や小石川七福神の一つ毘沙門天が祀られるパワースポットです。

文京区 小石川 源覚寺(こんにゃく閻魔)

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【浅草】四万六千日の功徳日!浅草寺のほおずき市

7月9・10日の2日間限定で開催されている金龍山 浅草寺(読み方はきんりゅうざん せんそうじ)のほおずき市は、46,000日分のご利益があるとされる功徳日
その後利益にあやかろうと、多くの参拝者で賑わいます。

見どころは、なんといっても境内に所狭しと並ぶ約100軒ほどのほおずきの露店!

境内はオレンジと緑の鮮やかな色であふれ、売り子さんのかけ声が響く活気に満ちている光景はこの時期ならでは。
浅草の夏の風物詩と呼ばれるだけあります。

また、この2日間に限り、竹串に挟んだ三角形の守護札「雷除札」や黄色の掛け紙の祈祷札「黄札」、小さな雷除札が入っている災難除守、2025年(令和7年)から新たに加わった除災招福お守りが特別授与されています。

ちなみに、浅草寺にはライブカメラ(YouTube)が設置されているので、混雑状況がリアルタイムにわかります。

浅草寺 四万六千日ほおずき市

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