目黒不動尊(読み方はめぐろふどうそん)は、天台座主第三祖・慈覚大師圓仁が開かれた関東最古の不動霊場。
江戸を護る結界の役割を担うスピリチュアルなパワースポットです。
熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに数えられています。
そんな目黒不動尊の正式名称は「泰叡山護國院 瀧泉寺(たいえいざんごこくいんりゅうせんじ)」。
関東三十六不動霊場札所・江戸三十三観音霊場結願札所・山手七福神札所でもあります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
目黒不動尊(読み方はめぐろふどうそん)は、天台座主第三祖・慈覚大師圓仁が開かれた関東最古の不動霊場。
江戸を護る結界の役割を担うスピリチュアルなパワースポットです。
熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに数えられています。
そんな目黒不動尊の正式名称は「泰叡山護國院 瀧泉寺(たいえいざんごこくいんりゅうせんじ)」。
関東三十六不動霊場札所・江戸三十三観音霊場結願札所・山手七福神札所でもあります。

待乳山聖天 本龍院(読み方はまつちやましょうでん ほんりゅういん)は、大根と巾着のかわいらしい印と、聖天さま独特の秘法・浴油祈祷で有名な寺院。
境内には、本堂をはじめ待乳山稲荷尊や道灌稲荷跡碑、歓喜地蔵尊と地蔵尊など、見ごたえとさまざまなご利益があるスピリチュアルなパワースポットです。
また、訪れる方は少ない(気が付かれない方も多い?)ですが、実は庭園もあり。
四季折々の自然の美しさを堪能できます。
庭園の開園時間は9時から16時までで、その時間内であれば自由に入園可(無料)。
庭園には池があり、境内守護・家内安全のご利益をお授けするお地蔵様もお祀りされています。
※待乳山聖天 本龍院の詳細はこちら

浅草寺の支院のひとつ、待乳山聖天 本龍院(読み方はまつちやましょうでん ほんりゅういん)のご本尊は、十一面観音菩薩を本地仏とする聖天様(大聖歓喜天)。
聖天さま独特の秘法である浴油祈祷で有名な寺院です。
境内には、身体健全・夫婦和合のご利益を表す大根と財福の功徳を表す巾着の印がいたるところにあり、お供え物はもちろん大根!
それもまるまる1本!!
聖天様(大聖歓喜天)への参拝では合掌・一礼でも大丈夫ですが、ご信徒さんは正式の参拝方法を実践されています。
境内には、お参りの仕方を紹介したプリントが無料で配布されていますので、初めての方も無理なくできます。
より詳しく知りたい方には、冊子「礼拝作法の手引き(図解付き)」が用意されています(500円※2025年3月)
※待乳山聖天 本龍院の詳細はこちら

2019年に再建された六角堂で、お堂の下に寛永通宝が埋められていると言われている浅草寺の銭塚地蔵堂(読み方はぜにづかじぞうどう)。
西宮市山口町に残る銭塚地蔵尊の御分霊を勧請されており、金運にご利益のある仏様ということで、商売繁昌のご利益を求めて祈願する人が多い金運のパワースポットです。
また、境内にはこれまた金運のご利益があるとされているカンカン地蔵。
銭塚地蔵尊とカンカン地蔵には、独自の参拝方法でお供えと祈願をおこないます。

浅草寺境内にある淡島堂(読み方はあわしまどう)では、女人守護の神様・淡島明神(あわしまみょうじん)を祀っています。
そのご神徳は婦人病の治癒(特に下半身の病に霊験があると言われています)、子授け、安産、縁結び、裁縫の上達など、主に女性向けのご利益。
淡島堂の縁日は毎月13日で、2月8日の針供養会がおこなわれています。
