高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。

横浜の歴史あるスピリチュアルなパワースポット弘明寺(読み方はぐみょうじ)では、ご本尊・十一面観音様のご縁日である毎月8の日(8・18・28日)14時より、護摩祈祷による護摩焚きを斎行。
この日は十一面観世音菩薩の前で炎を上げる護摩壇へ、病気平癒や心願成就、家内安全、厄除けなどのご利益があるとされている添えゴマ木による護摩供(ごまく)が誰でもできます。
弘明寺の護摩祈祷はいつも多くの方が参列すると聞いていたので早めに向かったのですが、本当にその通りでした。
平日の護摩祈祷でしたが、境内は手には添えゴマ木を持つ参拝者で賑わい(お一人で5本前後持っていらっしゃる方もいました)、堂内では早くも席の確保がされていました。
その信仰への篤さがうかがえます。

東京都港区赤坂のスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院の初午祭は、立春を過ぎてから。
そのため、2026年の初午祭は二の午にあたる13日に斎行されました。
初午はお稲荷様にとって大事なお祭りになるため、この日の御祈祷も普段より多く、朝6時頃から夕方16時半頃までノンストップで受付・御祈祷。
ご祈祷をうけた方は、初午限定の串札とお赤飯も授与。
串札に関しては、1,000円以上の献饌(ご寄付)をして下さった方にもお授けされています。
また、境内には屋台グルメの他、豊川市の逸品「とよかわブランド」やいなりんグッズの販売もおこなわれ、豊川稲荷のキャラクター「いなりん」も時折姿を見せていました。

隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ駒形堂(読み方はこまがたどう)は、浅草寺ご本尊・聖観世音菩薩が示現されたといわれる場所に建つお堂。
すなわち、浅草寺発祥の霊地。
1400年の歴史があります。
浅草寺お詣り前に立ち寄りたいスピリチュアルなパワースポット。
駒形堂を参拝した後に浅草寺を参拝するのが、本来のお参りの仕方とも言われています。
