緑溢れる境内が「森の前鳥神社」として平塚八景に指定されている前鳥神社(読み方はさきとりじんじゃ)は、菟道稚郎子命・大山咋命・日本武尊の三柱の神様「前鳥大神」を祀る相模国四之宮です。
「四之宮大明神」とも称され、修学・学問の神様として知られていますが、なんと就職・転職成就のご利益でも有名です。
また、幸せの松や合格の苑、厄除稲荷社など随所にスピリチュアルなパワースポットが点在。
特に旧手水鉢(宇賀神)は、古から伝わる独自の参拝方法で祈願したいところです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
緑溢れる境内が「森の前鳥神社」として平塚八景に指定されている前鳥神社(読み方はさきとりじんじゃ)は、菟道稚郎子命・大山咋命・日本武尊の三柱の神様「前鳥大神」を祀る相模国四之宮です。
「四之宮大明神」とも称され、修学・学問の神様として知られていますが、なんと就職・転職成就のご利益でも有名です。
また、幸せの松や合格の苑、厄除稲荷社など随所にスピリチュアルなパワースポットが点在。
特に旧手水鉢(宇賀神)は、古から伝わる独自の参拝方法で祈願したいところです。

平沼・高島の氏神様として崇敬されている水天宮平沼神社は、横浜の安産祈願や初宮参りで有名な神社。
総本宮は、福岡県久留米市の水天宮です。
水運の神様としてだけでなく、安産と子供の立身出世、勝負事の神様。
さらに、関東大震災や横浜大空襲では焼け落ちなかった事から火難除けとしても崇められています。
そんな水天宮平沼神社の境内には多数の神様が鎮座。
九つの龍を操って水を自在につかさどる女神「水天さん」では、専用のお札「願い星」で、お願い事を水天さんに届けることができます。

菅原道真公を祀る平河天満宮は江戸三大天神の一つであり、江戸時代に太田道灌が建立した500年の歴史を持つ由緒正しい神社。
徳川幕府を始め紀州、尾張両徳川家、井伊家等の祈願所として栄えただけでなく、盲目の学者・塙保己一や蘭学者である高野長英等など学問を志す人からも篤い信仰を受けていたことでも有名。
そんな平河天満宮は主に学問に関するご利益で有名ですが、ペアで梅の実が実る「縁結びの梅」と言われる梅の木があることから縁結び・恋愛成就にもご利益があるといわれているスピリチュアルなパワースポットです。

飛不動尊 正宝院(読み方はとびふどうそん しょうぼういん)は、本山派修験僧の正山上人によって開かれた修験系天台宗の単立寺院。
関東三十六不動霊場、第二十四番札所です。
正式名称は「龍光山 三高寺 正寶院(りゅうこうざん さんこうじ しょうぼういん)」で、創建のきっかけとなった、龍が光を放ち空へ昇った吉夢から名づけられました。
お不動様が空を飛んで戻り願いをかなえてくれたというスピリチュアルな伝承があるパワースポット。
近年では、小惑星探査機はやぶさに「無事に動くように」と正宝院のシールが貼れたこと、行方不明になった時に正宝院にお参りしていたことでも知られています(その後、奇跡的に見つかり映画「はやぶさ 遥かなる帰還」にもなりました)。
ちなみに、飛不動尊 正宝院のお参りの仕方は、一般的なお寺とはちょっと異なります。

東京都荒川区に鎮座する、牛頭天王と飛鳥権現を祀る素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)は、古くから疫病除けのご利益で有名。
1995年(平成7年)に御鎮座1200年を迎えています。
境内には、御創建起源の霊石「瑞光石(ずいこうせき)」や幼児の無事成長を祈願する子育てイチョウ、毎年7月1日に御山開きがおこなわれる富士塚など、スピリチュアルなパワースポットが点在。
古くより文化交流の場としても栄え、かの松尾芭蕉が奥の細道の旅へ出発した場所でもあります。
また、御神託を受けた日とご祭神の社を建てた日それぞれにおこなう疫神祭・天王祭・飛鳥祭、桃まつりなど年間を通じてさまざまな祭事がおこなわれています。
