東急世田谷線最・西太子堂駅から北へ数分ほど歩いた住宅街に鎮座する太子堂八幡神社。
樹々に囲まれた広い境内では、2003年7月期の土曜ドラマ「すいか」のロケ地にもなっています。
また、以前は手水舎の奥、社務所の裏手に動物の飼育スペースがあり、「幸せうさぎ」と呼ばれるうさぎが飼育されていたことでも有名。
現在は全て里親に出されていませんが、御朱印やお守り、おみくじなどでかわいいうさぎを見ることができます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東急世田谷線最・西太子堂駅から北へ数分ほど歩いた住宅街に鎮座する太子堂八幡神社。
樹々に囲まれた広い境内では、2003年7月期の土曜ドラマ「すいか」のロケ地にもなっています。
また、以前は手水舎の奥、社務所の裏手に動物の飼育スペースがあり、「幸せうさぎ」と呼ばれるうさぎが飼育されていたことでも有名。
現在は全て里親に出されていませんが、御朱印やお守り、おみくじなどでかわいいうさぎを見ることができます。

八幡審の夢告から、藁の大蛇を厄除けの守護神とするスピリチュアルなパワースポット奥澤神社。
奥沢新田村の鎮守です。
緑豊かな境内は世田谷区の保存樹林地。
保存樹木に指定されたシイノキは、幹が空洞になって皮だけで生きていることから「皮だけシイノキ」と呼ばれています。
また、9月第2土曜日に行われる「厄除の大蛇お練り」は、その見た目からもインパクトがあり有名。
江戸時代中期から続く世田谷区無形民俗文化財に認定されています。

津軽稲荷神社は、錦糸町駅の北側、JR総武本線と平行して東西に走る北斎通り沿いにある稲荷神社です。
青森県弘前城主・津軽四郎為信の下屋敷にて、屋敷神として祀られていた稲荷神を祀っています。
1910年(明治43年)に錦糸町の町内会に払い下げられ、それ以降、地元の守り神として大切にされています。
また、津軽稲荷神社は昭和天皇の次男・常陸宮正仁親王の皇妃である正仁親王妃華子様とも深い関りがあります。

かのゲッターズ飯田さんや島田秀平さんもお勧めする、小規模ながらも都内最強とも称される強運と金運の小網神社(読み方はこあみじんじゃ)。
日本橋七福神の一つである福禄寿様、さらに弁財天様の「銭洗いの井」、向拝の昇り龍と降り龍は強運厄除けのシンボルとして有名です。
ただ、その人気の高さからも、休日の参拝では行列必須。
平日も多くの参拝客が訪れるスピリチュアルなパワースポットです。

町田駅から数分歩いた住宅地の中にひっそりと佇む母智丘神社(もちおじんじゃ)。
すぐ近くには広大な敷地の自然公園「芹ヶ谷公園」があり、緑豊かなパワースポットとしても知られています。
御祭神は、農耕の神と安全の神である豊受姫大神 (とようけひめのおおかみ)と大歳神(おおとしのかみ) 。
そのご利益には、安産・子孫繁栄・商売繁盛などがあると言われています。
