阿弥陀如来を祀る無宗派寺院「舎利山 佛願寺(読み方はぶつがんじ)」では、横浜別院と横浜本山を巡る「三ヶ所めぐり」をおこなっています。
1番目は横浜別院でお清め地蔵様。
2番目も横浜別院にて良縁結び地蔵様。
3番目は横浜本山にて結縁仏様へ参拝することで、願いを届けるお参りの仕方です。
予約不要で毎日8時から17時まで。
お参りの仕方についても案内があるので、初めての参拝でも安心です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都港区芝公園に鎮座する宝珠院(読み方はほうしゅいん)は、増上寺塔頭の浄土宗寺院。
正式名称は「三縁山 宝珠院」です。
宝珠院では書写(2種類)、仏様の姿を描く写仏(1種類)をおこなっています。
以前は堂内でおこなっていたのですが、コロナ禍以降は堂内での写経・写仏は休止(2025年9月確認)。
寺務所で写経と写仏の用紙を頂けますので、自宅で写経もしくは写仏をおこない、後日宝珠院に納経するスタイルになっています。
納経の際には写経御朱印もしくは写仏御朱印が授与されます。
※2026年8月から堂内での写経が始まりました(予約制)

円覚寺の塔頭の一つであり、最奥にある黄梅院(読み方はおうばいいん)は第十五世夢窓疎石(夢窓国師)の塔所。
また、円覚寺百観音霊場第2番です。
もともとは鎌倉幕府第八代執権北条時宗を弔うために建てられた華厳院があった場所。
足利氏が夢窓疎石(むそうそせき)の塔所を建てました。
円覚寺参拝の折り返し地点にもなっている場所で、境内の奥(裏山の崖)には一般参拝者の立ち入りが禁止されているやぐら群があるそうです。

佛日庵(読み方はぶつにちあん)は、鎌倉五山第二位、臨済宗円覚寺派の大本山である円覚寺の塔頭寺院。
鎌倉地蔵霊場十四番札所、鎌倉三十三観音霊場第三十三番、結願の札所です。
円覚寺境内にありますが、別途拝観料が必要。
開運と学問のご利益があるといわれているスピリチュアルなパワースポットです。
また、境内には種類豊富な紫陽花をはじめ長寿の木・臥龍梅、中国の作家・魯迅から贈られた白木蓮(ハクモクレン)や泰山木(タイザンボク)、作家・大佛次郎夫人から贈られた垂れ桜など、歴史の偉人にまつわる四季折々の風景が楽しめます。

円覚寺仏殿の後方に建つ大方丈(読み方はだいほうじょう)は、堂内に入って見学可能。
坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の宝物風入などにも使われています。
建物前には、赤色の木肌が印象的な柏槇(ビャクシン)の古木(鎌倉市天然記念物)と、約100体の小さな観音像が並ぶ百観音霊場。
また、方丈裏には心字池のある美しい庭園があり、用意されている椅子に座って鑑賞可能。
その先には道をはさんで放生池(妙香池)が見えます。
