桜の名所として名高い上野公園では、桜の開花に合わせて桜まつりが開催されます。
上野公園から少し離れた場所に鎮座する寛永寺(根本中堂)も桜の名所の一つ。
春になると多数のソメイヨシノが境内をピンク色に染めます。
境内の桜と貴重な文化財のコラボが映えてそれはそれは見事。
上野公園とはまた違った趣があります。
また、こちらまで足を伸ばす方は少ないのか、上野公園ほどの混雑は見られません。
境内には絵を描いている方もいるなどのんびりムードです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
桜の名所として名高い上野公園では、桜の開花に合わせて桜まつりが開催されます。
上野公園から少し離れた場所に鎮座する寛永寺(根本中堂)も桜の名所の一つ。
春になると多数のソメイヨシノが境内をピンク色に染めます。
境内の桜と貴重な文化財のコラボが映えてそれはそれは見事。
上野公園とはまた違った趣があります。
また、こちらまで足を伸ばす方は少ないのか、上野公園ほどの混雑は見られません。
境内には絵を描いている方もいるなどのんびりムードです。

上野の東叡山 寛永寺の山内では4月1~8日まで、お釈迦様の誕生をお祝いする行事「花まつり(灌仏会)」がおこなわれています。
色鮮やかな花で飾られた花御堂が設置され、釈迦誕生仏に参拝者が甘茶(あまちゃ)をかけてお祝い。
子供の健やかな成長や所願成就を祈ります。
ちょうど上野公園では「桜まつり」もおこなわれており、桜景色も楽しみながら寛永寺の山内を参拝できます。

中原街道沿いに建つ宗川寺(読み方はそうせんじ)は、江戸時代創建の由緒ある日蓮宗寺院。
400年の歴史がある古刹です。
江戸時代の頃、日賢上人が布教のため駿河から江戸に向かっている途中、この地の住人である石川宗川の篤い信仰心に感銘を受けたことから開山されたといわれています。
ご本尊の他に瀬谷八福神の福禄寿を祀り、その八福草はヒガンザクラ。
山門脇の2本のイチョウは夫婦銀杏と呼ばれ、古くから縁結び・安産育児のご利益があると信仰されています。

東京都渋谷区の渋谷山 親王院 東福寺(読み方はしぶやさん しんのういん とうふくじ)は、隣接する金王八幡宮とともに創建された天台宗寺院。
約800年から900年前の歴史ある古刹で、区指定有形文化財の梵鐘や木造薬師如来坐像(子安薬師)、銅造菩薩立像(善光寺式阿弥陀如来脇侍像)、木造不動明王立像、宇田川地蔵など多数の文化財を残しています。
大都会にありながら緑豊かで落ち着いた雰囲気の境内は、心身の癒やしや静寂を求める方にピッタリの隠れパワースポットと言えます。

厄を除き、福を招き、運を開く開運勝利の大摩利支尊天を祀る徳大寺は、400年以上前に創建された古刹。
日本三大摩利支天の一つで(他は京都府の禅居庵と石川県の宝泉寺)、厄除け・開運勝利の神様として信仰されているスピリチュアルなパワースポットです。
「摩利支天徳大寺(読み方はまりしてん とくだいじ)」や下谷広小路(現在の上野広小路)に鎮座していることから「下谷摩利支天」主呼ばれていますが、正式名称は「妙宣山徳大寺(みょうせんざん とくだいじ)」。
武士からの信仰が篤い「軍神」で、楠木正成や足利尊氏、毛利元就、徳川家康など名立たる武将が信仰されたことでも有名です。
