もともとは屋敷内に祀られていた上野毛稲荷神社(読み方はかみのげいなりじんじゃ)。
神職は常駐しておらず、等々力玉川神社の兼務社です。
例大祭は前日の宵宮から始まり、神輿巡行は本祭りで。
境内には数点の屋台もたち、神楽殿では夕方から奉納演芸がおこなわれます。
大人の宮神輿だけでなく子供神輿・太鼓車も巡行し、宮入りでは多くの人が集まりにぎやかです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
もともとは屋敷内に祀られていた上野毛稲荷神社(読み方はかみのげいなりじんじゃ)。
神職は常駐しておらず、等々力玉川神社の兼務社です。
例大祭は前日の宵宮から始まり、神輿巡行は本祭りで。
境内には数点の屋台もたち、神楽殿では夕方から奉納演芸がおこなわれます。
大人の宮神輿だけでなく子供神輿・太鼓車も巡行し、宮入りでは多くの人が集まりにぎやかです。

永谷天満宮(読み方はながやてんまんぐう)は、合格祈願・学業成就の神様として名高い菅原道真公が自作した御神像を祀る日本三躰の一つ。
福岡の太宰府天満宮、大阪の道明寺天満宮と並ぶ希少でスピリチュアルなパワースポットです。
そのご神徳からお守りはもちろん、学業成就や合格祈願だけでなく、初天神筆供養祭や試験当日早朝祈祷といった天神様を祀る神社ならではの御祈祷も。
また、「まこと(至誠)」の神様として縁結びのご利益にも通じているとも言われています。
ちなみにお参りの際には、参道に鎮座する神牛像も無視できない大事な参拝場所になります。

横浜ドリームランドの開設に伴って創建された相州春日神社(読み方はそうしゅうかすがじんじゃ)。
境内には奈良公園からやってきた神鹿が暮らしています。
最寄り駅は横浜市営地下鉄ブルーライン下飯田駅、小田急江ノ島線六会日大前駅、複数の路線が走る湘南台駅とありますが、いずれも遠いためバスもしくは車でのアクセスとなります。
相州春日神社のすぐそばには横浜薬科大学があり、学生さんの姿もちらほら。
安産祈願や七五三などで賑わっていますが、学業への祈願でも人気がありそうです。

きれいに区画整理された閑静な住宅街と広い公園を見下ろす高台に鎮座する歴史ある神社、本牧神社(読み方はほんもくじんじゃ)。
社殿の背後には本牧山頂公園が広がる緑豊かな場所です。
本牧神社と言えば祭事「お馬流し」と「お馬の厄祓い」で有名ですが、縁結び・縁切りのご利益が強いスピリチュアルな榎木の樹「縁の木」や、シンガーソングライター「ゆず」の北川さんが奉納された奉納碑でも知られています。
一般的な神社参拝の作法だけでなく、縁の木がある熊野速玉社での縁結び・縁切り、本牧水天宮での安産祈願のためのお参りの仕方もあります。

明治以前は「川崎山王社」、今は「山王さん」と呼ばれている稲毛神社(読み方はいなげじんじゃ)。
東海道川崎宿の総鎮守として古くから信仰されてきました。
本殿に祀られている主祭神は武甕槌神(たけみかつちのかみ)、配神に経津主神 (ふつぬしのかみ)・菊理媛神(くくりひめのかみ)・伊弉諾神(いざなぎのかみ)と伊弉冉神(いざなみのかみ)。
さらに、多数の境内社が鎮座。
祖の神様も合わせると実にたくさんの神様が祀られていますので、大抵のお願い事は聞いてもらえそうです。
それぞれの神社における例大祭が斎行されており、特に大鷲社(おおとりしゃ)の例祭である11月の酉の市は、夏の川崎山王祭に次ぐ縁日となっています。
