白幡八幡大神の兼務社である有馬新明神社は住宅地にある神社。
10月の例大祭で巨大神輿が練り歩く姿は有名です。
最寄駅の東急田園都市線鷺沼駅からは、徒歩で16分ほど。
坂道のアップダウンが激しいエリアになり、有馬新明神社は天神山と呼ばれる小高い丘の上に鎮座しています。
表参道の階段はいささか急ですが、坂道を上った裏参道からも入れます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
白幡八幡大神の兼務社である有馬新明神社は住宅地にある神社。
10月の例大祭で巨大神輿が練り歩く姿は有名です。
最寄駅の東急田園都市線鷺沼駅からは、徒歩で16分ほど。
坂道のアップダウンが激しいエリアになり、有馬新明神社は天神山と呼ばれる小高い丘の上に鎮座しています。
表参道の階段はいささか急ですが、坂道を上った裏参道からも入れます。

鎌倉幕府を開いた源頼朝が創建し、戦国武将や徳川幕府からも厚い信仰を受けた鶴岡八幡宮(読み方はつるがおかはちまんぐう)。
広い境内では四季折々の花草が楽しめ、春は桜の名所としても有名です。
例年の見ごろは3月下旬~4月中旬。
鶴岡八幡宮の境内には真っ先に開花する鎌倉産・玉縄桜をはじめ、ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラ、オオシマザクラ、カワヅザクラなど桜の種類が多いことからも、比較的長い期間において桜を楽しむことができます。
特に、延々と続く段葛(だんかずら)の桜並木は圧巻。
両側に植えられたソメイヨシノが満開になると桜のトンネルとなり、幻想的な風景で参拝者を出迎えてくれます。

「関東のいずもさん」こと秦野市・出雲大社相模分祠では、3月下旬から4月中旬頃まで「南はだの村 桜まつり」が開催されています。
期間中、手水舎には花手水、授与所にはつるし雛などが飾られ、日暮れ時から夜21時までは桜のライトアップと華やか。
さらに、この時期だけの限定御朱印の頒布や、秦野名水仕込みの甘酒・三色団子の販売もおこなっています。
また、出雲大社相模分祠の境内だけでなく、すぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」も見ごろを迎え、全長6.2㎞と県内でも随一の長さを誇るさくら道として有名。
その本数は700本と、行けども行けども桜が続き、咲き乱れる様子は圧巻。
出雲大社相模分祠の参拝の前後に行きたい花見スポットです。

関東三大稲荷の一つ、白笹稲荷神社では、主催・丹沢アンティークフェア実行委員会による骨董市蚤の市が定期的に開かれています。
地域活性化を目的に10年以上前から開催されており、絵画や陶器、食器、古時計、古銭、古書など、さまざまな時代のアンティークがズラリ。
開場は白笹稲荷神社参道で、主に祝日を中心に、朝の7時から15時ぐらいの間に開催されています。
出店数はその日によって異なり、多い日もあれば少ない日もあり…これは行ってみないとわかりません。
ただ、出店数が少なくても一店一店の内容が濃く、ついつい足を止めてしまうほど。
参拝と一緒に楽しめます。

東急田園都市線あざみ野駅から徒歩8分、小高い丘の上に鎮座する驚神社(読み方はおどろきじんじゃ)。
「おどろきさま」と呼ばれ昔から親しまれてきました。
社名の由来には、馬を大切にし、馬を敬うことから「驚」神社になったと伝わっています。
かの鎌倉殿の家臣・畠山重忠にも馬を献上しているそうです。
また、普段は静かな境内ですが、10月の例大祭は青葉区最古で最大規模!
街を上げて大変盛り上がります。
