縁結びのご利益で有名な出雲大社相模分祠では、12月下旬からしめなわ市で大晦日は新年初祈祷や授与品頒布。
元旦から節分祭までダイコク市を開催しています。
上記の期間中、夕方になると境内はライトアップされ、昼間とはちがった雰囲気をみせてくれます。
新春初詣と共に開催されるダイコク市では、熊手などの縁起物を頒布しており、また3日まで龍蛇神の杜特別拝観も。
秦野駅から無料シャトルバスがでているので、車での参拝が難しい方も気軽に来れます(しめなわ市ではなし)。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
野毛山不動尊横浜成田山(正式名は大本山成田山 横浜別院 延命院)のお正月は、元旦午前0時から斎行される新春特別大護摩供から。
また、元旦から2月3日までは、1年の平安を祈る献灯(初詣祈願提灯献灯)をが斎行されています。
1月は多くの参拝者が家内安全や商売繁盛、厄除け、交通安全などを祈願するために訪れ、初詣の混雑は大体1月中旬頃までは続きます。
そこで、混雑を避けるためお正月三が日を過ぎた4日のお昼に参拝。
境内はたくさんの参拝客で賑わっていたのはもちろん、普段は閉まっている授与所なども開いているなど、いつも以上の活気がみられました。

2024年(令和6年)の大みそかは「己巳の日」。
そして、2025年は巳年!
ということで、12月の中旬ごろから巳年にまつわる神社がテレビやネットで賑やかに紹介されていたのですが、ここ蛇窪神社(上神明天祖神社)も例外ではありませんでした。
いろんなところで蛇窪神社の紹介をみていたので予想はしていたのですが…大晦日、朝9時に到着した時にはすでに長蛇の列!
まさに、蛇のような大行列ができていました。
来年は巳年&己巳の日とダブルパンチに、メディアで多数とりあげられていたことからも、今年の参拝状況は例年よりも多かったのではないかと思ったりして。
境内に入る(鳥居をくぐるまで)3時間かかりましたが、元旦の様子をみるに早い方でしたでしょうか?

隅田川にかかる白鬚橋の西側に鎮座する石浜神社の「石濱茶寮〜楽〜(読み方はいしはまさりょう らく)」は、ご鎮座壱千参百年記念境内整備計画にて開店した境内茶屋。
江戸時代の浮世絵にも描かれた境内茶屋をモデルに、名物だった豆腐田楽をはじめ、炭火で香ばしく焼き上げた炭火焼団子や焼鳥、大海老の乗った開運七福天丼、定食など充実したメニューを提供しています。
石浜神社の参拝後、もしくは浅草散歩の休憩にピッタリの憩いの空間で、隅田川花火大会や盆踊り、マルシェなどのイベントも楽しめます。

大火や震災、戦炎などの災禍を免がれたことから「霊験あらたかな火伏せの橋場不動尊」と信仰されている橋場不動尊(読み方ははしばふどうそん)。
正式名称は「砂尾山 橋場寺 不動院」です。
奈良時代末期に開創された、1250年以上の歴史がある古刹。
また、仏様を守護する佛守護童子(ぶっしゅごどうじ)の関東三十六不動霊場第二十三番、浅草名所七福神の布袋尊です。
