2月上旬から3月上旬まで開催されている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の梅まつり。
亀戸天神社のご祭神は学問の神様である菅原道真公。
菅原道真公といえば梅!
菅原道眞公は特に梅の花を好まれていたことから、多くの和歌で梅を題材に詠まれています。
そのため、亀戸天神社の境内には300本以上の梅が植えられています。
2月の梅まつりでは、本堂前の両サイドはもちろん、境内を囲うように埋められたさまざまな種類の梅の木が楽しめます。
天皇誕生日の祝日に参拝してきました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
2月上旬から3月上旬まで開催されている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の梅まつり。
亀戸天神社のご祭神は学問の神様である菅原道真公。
菅原道真公といえば梅!
菅原道眞公は特に梅の花を好まれていたことから、多くの和歌で梅を題材に詠まれています。
そのため、亀戸天神社の境内には300本以上の梅が植えられています。
2月の梅まつりでは、本堂前の両サイドはもちろん、境内を囲うように埋められたさまざまな種類の梅の木が楽しめます。
天皇誕生日の祝日に参拝してきました。

和光山 醫王院 妙圓寺(読み方はわこうざんいおういんみょうえんじ)は、比叡山延暦寺を総本山とする天台宗のお寺。
最寄駅から距離があることからもバスや車などの交通手段でないと参拝が難しいですが、苦労してくるだけの価値があるお寺です。
本堂はもちろん辯天堂「寳珠殿」や稲荷宮など見ごたえがあり、特に霊穴岩屋はスピリチュアルなパワースポット!
特に巳年、己巳の日、巳成金は要チェックです。
霊穴岩屋内では、宇賀神像・銭洗い池・胎内くぐりとそれぞれにお参りの仕方があります。
現地でも案内板があるので、初めての参拝でも安心です。

関東三大稲荷の一社である白笹稲荷神社は、衣食住や金運など生活に関連したご利益がある神社。
社殿裏側にある末社は千本鳥居で繋がっており、草木の精霊を祀る東末社やヒカリモが生息する「黄金の泉(こがねのいずみ)」など、スピリチュアルなパワースポットとして注目されています。
ご祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)・大宮売命(おおみやのめのみこと)・猿田彦命(さるたひこのみこと)で、境内にはたくさんの狐様が鎮座。
2月には商売繁盛・五穀豊穣を祈願する初午祭を斎行しています。
初午祭では多くの人が参拝に訪れ臨時バスも出るほど。
屋台も出店しているので、白笹稲荷神社のお参りアイテムである油揚げも用意されていたりします。
初午祭は大変な賑わいとなりますが、二の午となると参拝客も落ち着き参拝もしやすくなっています。

秦野市平沢に鎮座する出雲大社相模分祠では、立春から2月末まで、樹齢100年を超える梅の古木を愛でる梅まつりを開催しています。
梅まつりでは、秦野名水仕込みの甘酒頒布やストリートピアノ(無料)、つるしびな飾り、紅梅提灯ライトアップ、花手水などが。
また、境内には秦野名水仕込みの豆腐の露店なども出店しています。
2月中旬、平日の午前中に参拝。
あいにくの天気でしたが梅がきれいに咲いていました。
境内に梅の木の数はそう多くはありませんが、春の訪れを感じるには十分でした。
