文京区小石川、傳通院の門前にある蕎麦屋「稲荷蕎麦 萬盛(読み方はいなりそば まんせい)」は、澤蔵司という一僧になって伝通院で修行していた稲荷大明神が、修行中に通っていたとされる蕎麦屋さん。
その創業は1610年ごろと伝わる、400年の歴史がある老舗です。
傳通院の別当寺・澤蔵司稲荷に祀られると、毎日、その日の初茹での蕎麦を奉納しています。
信仰の対象である稲荷大明神が好んでいる食べ物を、稲荷大明神が通ったとされるお店で食べることが出来るなんて、そうそうないのではないでしょうか。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
文京区小石川、傳通院の門前にある蕎麦屋「稲荷蕎麦 萬盛(読み方はいなりそば まんせい)」は、澤蔵司という一僧になって伝通院で修行していた稲荷大明神が、修行中に通っていたとされる蕎麦屋さん。
その創業は1610年ごろと伝わる、400年の歴史がある老舗です。
傳通院の別当寺・澤蔵司稲荷に祀られると、毎日、その日の初茹での蕎麦を奉納しています。
信仰の対象である稲荷大明神が好んでいる食べ物を、稲荷大明神が通ったとされるお店で食べることが出来るなんて、そうそうないのではないでしょうか。

東京メトロ丸の内線の四谷三丁目駅に近い閑静な住宅街に鎮座する於岩稲荷田宮神社(読み方はおいわいなりたみやじんじゃ)は、東海道四谷怪談で有名なお岩さんにまつわる神社。
縁切り&縁結びのスピリチュアルなパワースポットです。
数メートルには、同じお岩さんで有名な陽運寺があり、こちらにも於岩稲荷が祀られていますが、於岩稲荷田宮神社との直接の関係はありません。
ちなみに、陽運寺のご本尊は日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人御尊像(にちれんだいしょうにんごそんぞう)です。
また、もともとはこちらが発祥の地ではあるものの、現在は中央区新川にある於岩稲荷田宮神社の飛地境内社になっています。

東京都北区王子に鎮座する装束稲荷神社(読み方はしょうぞくいなりじんじゃ)は、大晦日におこなわれていたといわれる伝説の狐の行列に基づいて創建されたスピリチュアルなパワースポット。
伝説をもとに、毎年大晦日には「王子狐の行列」がおこなわれ、その幻想的な風景は人気となっています。
ご祭神は商売繁昌の神様である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)ですが、大空襲による火災を食い止めた事から火防の神様としても篤く信仰されています。
また、王子稲荷神社の境外摂社であることからも、2月の初午・二の午祭では、王子稲荷神社の凧市で授与されている火防凧とはちょっと異なる、神狐の姿が神々しいデザインの火防凧が授与されています。

100本以上もある豪華絢爛な七夕飾りで有名な湘南ひらつか七夕まつりは、戦後の商業振興策として始められたお祭り。
7月の最初の金土日の3日間にわたって開催されています。
メイン会場となる湘南スターモールと紅谷パールロードは絢爛豪華な飾りで通りが埋め尽くされ、各種イベントはもちろん、七夕おどり千人パレードなど見どころがいっぱい。
七夕飾りは活躍中のスポーツ選手や人気の動物など流行りを取り入れたデザインで、大きなサイズで作られているのが特徴。
なかには10mを超える大型飾りもあるほどです。
