「目黒のらかんさん」として親しまれている天恩山五百羅漢寺は、松雲元慶禅師が十数年の歳月をかけて彫りあげた羅漢像(現存305体)を安置しているお寺。
正式目は「天恩山 羅漢寺」。
羅漢とは、釈迦の説法を聴き教えのとおりに修行に励んだ実在の聖者のことで、本堂には釈迦が羅漢に説法している様子が再現されています。
また、すぐ近くには瀧泉寺(目黒不動尊)や蟠龍寺、成就院(蛸薬師)など有名寺院があり、神社仏閣巡りを楽しめます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「目黒のらかんさん」として親しまれている天恩山五百羅漢寺は、松雲元慶禅師が十数年の歳月をかけて彫りあげた羅漢像(現存305体)を安置しているお寺。
正式目は「天恩山 羅漢寺」。
羅漢とは、釈迦の説法を聴き教えのとおりに修行に励んだ実在の聖者のことで、本堂には釈迦が羅漢に説法している様子が再現されています。
また、すぐ近くには瀧泉寺(目黒不動尊)や蟠龍寺、成就院(蛸薬師)など有名寺院があり、神社仏閣巡りを楽しめます。

世田谷区奥沢エリアのパワースポットこと奥澤神社(読み方はおくさわじんじゃ)で、江戸時代中頃から続く伝統的な神事であり、東京都指定無形民俗文化財(風俗慣習)になっている「大蛇お練り(だいじゃおねり)」が斎行されました。
お祭りの主役である大蛇さまは、毎年新しく手作りされており、前年の大蛇さまは鳥居にクルリと巻かれます。
この伝統的な大蛇の交代では厄除けと開運を祈念されており、単なるお祭りではなく、1年を通じて大蛇が人々を見守り続けている大事な祭事となっています。

古くから西洋料理の盛んな港町、新潟市で長いあいだ食されてきた玉子でとじないタレかつ丼を提供する「新潟カツ丼タレカツ」。
東京都内では、他に西神田や渋谷店、中野、神保町、日比谷(有楽町)、吉祥寺店(2店舗)、高田馬場、神田今川橋とあり。
県外では京都と大阪に店舗があります。
平日ランチタイムにはお得なセットメニューを夕方5時まで提供していますので、遅めの昼食やはもちろん早めの夕食にも使えて便利。
休日はお得なホリデーセットメニューが用意されています。

「東京のお伊勢さま」と称され、都内最強の縁結びスポットとして有名な東京大神宮(読み方はとうきょうだいじんぐう)。
SNSやクチコミでは「恋が実った」「結婚した」「復縁できた」との話題が事欠きません。
縁結びに関したお守りやおみくじの数もずば抜けて多く、神前結婚式を初めておこなった神社として今も伝統的な結婚の儀式を斎行しています。
また、境内のあちこちでみられるハートマーク「猪目(いのめ)」は、恋愛運アップのご利益があるとして待ち受けに人気です。
その縁結びのご利益の強さから、ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」や、目黒蓮出演映画「わたしの幸せな結婚」の祈願イベントのロケ地にもなっているほど。
もちろん、恋愛や結婚だけでなく、仕事や友人との縁など人間関係における縁結びのご利益にも長けています。

建物に挟まれた奥にひっそりと鎮座する岩亀稲荷(読み方はがんきいなり)は、港崎遊郭・岩亀楼の遊女の静養寮にあったお稲荷さま。
幟がないと見過ごしてしまいそうな場所にある小さなお社です。
その成り立ちから、女性の病の治癒を願うパワースポットとして有名。
ちなみに、粗末にすると災いが起こるともいわれています。
ちなみに、1970年に有吉佐和子さんが書いた、岩亀稲荷と呼ばれるきっかけとなった遊女たちの話「亀遊の死」という短編にも登場。
明治座の「ふるあめりかに袖はぬらさじ(主演・大地真央さん)」の舞台にも取り上げられ、出演される俳優の皆さんも参拝に来ているお稲荷様です。
