出世・勝利・健康長寿のご利益があるとされるスピリチュアルなパワースポット上野東照宮は、江戸時代から有名な桜の名所。
上野東照宮の参道沿いの満開の桜の下には屋台も出て大賑わい。
夜はぼんぼりでライトアップされて幻想的な風景を見せてくれます。
参道に沿うようにあるぼたん苑では「春のぼたん祭」が開催されており、咲きの牡丹と遅咲きの桜が一緒に楽しめます。
期間限定の幸せぼたん守や、牡丹の押印入り期間限定御朱印も人気。
この時期は上野公園全体で桜が咲き誇り「うえの桜まつり」が開催されることからも、いつも以上に混雑しています。

目次
・鳥居・参道の桜風景
・社殿前の様子
・アクセス
・近くにある神社・寺
上野東照宮の鳥居・参道の桜風景
参拝したのは春の嵐が吹き荒れた次の日、日曜午前中。
桜は散ってしまったのかと心配でしたが、まだそこそこ残っている状態でした。
意外と強い。
ただやっぱり若葉の割合も増えてきており、地面は散り積もった桜の花びらで染められ、上下で桜が楽しめました。
ちなみに、公園内はそこそこの混雑具合。
これからさらに公園内人口密度がアップすること間違いなしといった雰囲気です。


いつもは厳かな雰囲気がただよっている上野東照宮の鳥居と参道も、この日ばかりは屋台が並び砕けた印象に。


屋台グルメを楽しむためのテーブル席も用意され、石灯籠がテント内にあるすごい光景。
時間的にはまだ混雑しておらず閑散としていました。



見上げれば屋台の屋根から桜が。
五重塔も桜に埋もれています。


上野東照宮の社殿前の様子
上野東照宮は、1627年(寛永4年)に徳川家康を祀るため、藤堂高虎と天海僧正により寛永寺境内に建立され、 1651年(慶安4年)に三代将軍徳川家光が造営替え。
戦争や震災の被害を免れた貴重な建築物です。
日曜ということもあり、社殿前には多くの参拝者で混雑。
外国からの観光客も多数みられました。
※唐門・透塀内の様子はこちら

桜の花だけでなく、何かの実もたわわに。

御朱印やお守りの頒布も忙しいのか、いつもは締め切っている授与所が開いていました。

上野東照宮の詳細
上野東照宮へのアクセス
- JR・東京メトロ:上野駅より徒歩10分
- 京成線:上野駅より徒歩12分
- 公式サイト:https://www.uenotoshogu.com/
上野東照宮近くのおすすめ神社・寺
| 不忍池辯天堂 | 不忍池にあるお堂。谷中七福神の弁財天(八臂辯才天様)と大黒天様を祀っています。 |
|---|---|
| 五條天神社 | 日本に医薬を広めたとされる薬祖神と学問の神様を祀っています。 |
| 花園稲荷神社 | 五條天神社の兼務社。旧社殿の穴稲荷が現存しており、千本鳥居は撮影の人気スポット |
| 清水観音堂 | 京都・清水寺を模した舞台造りのお堂。浮世絵にも描かれている松の輪からは不忍池が見えます。 |
| 上野大仏 | 「これ以上は落ちない」から受験生に人気。上野大仏とパコダ薬師堂と祀っています。 |






