勝負運・商売繁盛・縁結びのスピリチュアルなパワースポット富岡八幡宮(深川八幡)では、毎月15・28日に「青空蚤の市(フリーマーケット)」を開催。
30年以上続く定番イベントです。
古道具やアンティーク、骨董、和の品、ハンドメイド、クラフト品など幅広いお店(個人)が出店している青空フリー マーケット。
下町情緒あふれる富岡八幡宮の境内をゆっくり巡りながら、眺めて歩くだけでも楽しい青空蚤の市です。

目次
・富岡八幡宮(深川八幡)の青空蚤の市とは?
・境内での出店風景
・見た商品いろいろ
・青空蚤の市(フリーマーケット)を訪れてみて
・アクセス
・主な行事・お祭り
・近くにある神社・寺
富岡八幡宮(深川八幡)の青空蚤の市とは?
青空蚤の市(フリーマーケット)の開催日は毎月15・28日の月2回。
開催時間は8時から15時まで(変更もあり)。
1月は開催されておらず、祭事や雨で中止になることもあるので、公式Instagramで事前に確認しておくと安心です。
ちなみに、毎月第1・2・4・5日曜には骨董市を開催。
骨董市とフリーマーケットの日程が被った場合、フリーマーケットを優先して開催されるそうです。
※骨董市の様子はこちら
青空蚤の市(フリーマーケット)の境内での出店風景
大鳥居の前から出店。
「蚤の市」と書かれた旗が立っています。


伊能忠敬像や神輿殿前など、参道通り沿いにお店がズラリ。



本殿前の広いスペースにも出店。


青空蚤の市(フリーマーケット)で見た商品いろいろ
富岡八幡宮の骨董市では古物商許可証を持つ業者のみの出店ですが、青空蚤の市(フリーマーケット)では一般の方も出店OK。
なので、骨董品だけでなく日用雑貨やインテリア用品など幅広いジャンルの品がみられます。
骨董市に比べると西洋品などが目立つ印象があり、骨董市とは違った掘り出し物に出会えることも。






青空蚤の市(フリーマーケット)を訪れてみて
和の雑貨を中心としていた骨董市に比べると、青空蚤の市(フリーマーケット)は身近な品や西洋アンティーク品、アクセサリーなどが目立つ印象を受けました。
開催時によって出店数が異なるのは、どこの青空蚤の市(フリーマーケット)でも同じ。
今回は店舗間に間が空いていたりと、ちょっと少ないように感じました。
とはいえ、十分に楽しめます。
東海道五十三次などの絵を見ていたら「裏側に説明がついているんですよ」と親切に教えてくださったりと、店主との会話も楽しい。
ガラスのインテリア品に一目ぼれし購入したら、「置く場所に気を付けてくださいね。火事になっちゃうから」と親切に教えてくださったり。
見て回るワクワク感とラフな会話で楽しいひと時を過ごすことができました。
富岡八幡宮の骨董市と青空蚤の市(フリーマーケット)はちょっと雰囲気が異なるので、どちらも楽しめるのがいいところ。
また、機会があったら来たいです。
富岡八幡宮(深川八幡)の詳細
富岡八幡宮(深川八幡)へのアクセス
- 東京メトロ東西線:門前仲町駅より徒歩3分
- 都営地下鉄大江戸線:門前仲町駅より徒歩6分
- 富岡八幡宮公式サイト:http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
- 青空蚤の市公式Instagram:https://www.instagram.com/tomioka_aozoranominoichi/
富岡八幡宮(深川八幡)の主な行事・お祭り
- 2月:献針祭(針供養)
- 7月:富士浅間神社例祭(山開き)
- 8月:深川八幡祭り
- 11月:酉の市
- 毎月1・15・28日:月次祭(縁日)
- 毎月15・28日:フリーマーケット(青空蚤の市)
- 毎月第1・2・4・5日曜:骨董市
富岡八幡宮(深川八幡)近くのおすすめ神社・寺
| 深川不動堂(成田山東京別院) | 千葉の大本山成田山新勝寺の東京別院。本堂は広く見ごたえがあります。 |
|---|---|
| 永代寺 | 深川不動堂の参道途中にある寺院。御本尊は歓喜天、真言宗のお寺です。 |
| 牡丹住吉神社 | ご祈念石がたくさん置かれているなど、地元でふるくから大切にされているお社。 |
| 木場 洲﨑神社 | 桂昌院の縁の、古き良き風情のある神社。玉の輿たまちゃんの像があります。 |
| 法乗院(深川ゑんま堂) | 大きな閻魔大王像と、祈願に合わせてお賽銭が入れられる投入口があります。 |
| 心行寺 | 深川七福神の福禄寿。多数の文化人が眠る浄土宗のお寺です。 |







