【九段下】隠れた名所!靖國神社の神池庭園と相撲場

神社の創建当初である、明治時代初めに作庭された靖國神社の神池庭園は、滝石組が見所の池泉回遊式庭園

護岸の石組や庭園奥の滝石組が素晴らしく、秋には周辺の紅葉とのコラボが美しいとして知られている名所です。

さらに、庭園を囲むように、戦前から昭和中期に造られた行雲亭・洗心亭・靖泉亭という3つの茶室もあり、庭園の中に散策路が設けられているのでさまざまな角度から鑑賞することができます。

また、神池庭園の隣には相撲場。

神社御創立の際に奉納大相撲がおこなわれて以来、今も春の例大祭では斎行されており、毎年多くの相撲ファンで賑わいます。

九段下 靖國神社 神池庭園 紅葉
紅葉シーズン中

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【九段下】リアルな展示!戦争の歴史を伝える靖國神社の遊就館

靖國神社の境内にある遊就館(読み方はゆうしゅうかん)は、祭神ゆかりの資料を集めた宝物館。

西南戦争から大東亜戦争までの戦争の歴史、英霊のご遺書・ご遺品、戦争で使われた武器・軍服・戦車・爆撃機などを展示しています。

遊就館の名は、中国の古典「荀子」勧学篇「君子は居るに必ず郷を擇び、遊ぶに必ず士に就く」から。
「国のために尊い命を捧げられた英霊のご遺徳に触れ、学んでいただきたい」という意味(願い)が籠められています。

また、レストランや売店もあります。

千代田区 九段下 靖國神社 遊就館

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【九段下】春は桜の名所!英霊が眠るパワースポット靖國神社

全国に16社しかない勅祭社、東京五社の一社である靖國神社(読み方はやすくにじんじゃ)は、「国家のために一命を捧げられた方々の霊を慰め、その事績を後世に伝えること」を目的に創建された神社。
祀られているのは、身分・勲功・男女の区別なく祖国に殉じられた尊い神霊(靖國の大神)246万6千余柱です。

また、境内には約500本の桜の木が植えられている桜の名所。
東京管区気象台指定のサクラの標本木もあり、桜の咲き始めの頃になると毎朝のニュースでも登場するほどおなじみとなっています。

その他、慰霊の庭、神門、神池庭園、相撲場、靖國会館、遊就館など、歴史を体感できる見どころがいっぱい。

境内にはお土産さんだけでなくレストランやカフェ、ベンチのある公園も充実しているため、周辺で働く方がランチタイムに利用されている姿もみられます。

千代田区 九段下 靖國神社

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【茗荷谷】家康の側室・茶阿局の菩提寺!極楽水ゆかりの宗慶寺

宗慶寺(読み方はそうけいじ)は、東京都文京区にある浄土宗の寺院。

徳川家康の生母・於大の方の菩提寺である傳通院の元となる寺院で、家康の側室である茶阿局の菩提寺として再興されたお寺です。

山門からすぐ正面に本堂がある、非常にコンパクトな都会的なお寺。

極楽水に由来する庭園もあり、建物を浮かべるようにした造りで、参道からも眺められるようにされているのが印象的です。

文京区 吉水山 宗慶寺

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【茗荷谷】かつての名水地!小石川七福神の女弁財天を祀る極楽水

かつては吉水山宗慶寺の境内でしたが、現在は高層マンションの一角になっている極楽水。
一般の人でも自由に出入りできる場所(公開空地)にあります。

伝通院の元となった庵があった場所でもあり、女人に化けた龍神と僧侶による伝説から生まれた名水が湧き出ていました。

また、小石川七福神の女弁財天

男弁財天を祀る徳雲寺と共に参拝したいスピリチュアルなパワースポットです。

文京区 極楽水

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