鎌倉の歴史ある寺院、建長寺でおこなわれる節分会は、厄除け・招福・火除けのご利益を願う伝統イベント。
半僧坊の掛け軸を本堂に降ろして御祈祷されるため半僧坊節分会と呼ばれています。
スピリチュアルなパワースポットととして有名な半僧坊での福豆撒きは人気が高く、一年間の無病息災を願い福を授かろうと多くの参拝者が訪れます。
ちなみに、毎年、駐車場と境内の特設会場でおこなわれる奉納「江戸芸かっぽれ」は、2026年は諸事情で中止になっていました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
鎌倉の歴史ある寺院、建長寺でおこなわれる節分会は、厄除け・招福・火除けのご利益を願う伝統イベント。
半僧坊の掛け軸を本堂に降ろして御祈祷されるため半僧坊節分会と呼ばれています。
スピリチュアルなパワースポットととして有名な半僧坊での福豆撒きは人気が高く、一年間の無病息災を願い福を授かろうと多くの参拝者が訪れます。
ちなみに、毎年、駐車場と境内の特設会場でおこなわれる奉納「江戸芸かっぽれ」は、2026年は諸事情で中止になっていました。

大晦日の「狐の行列」で有名なスピリチュアルなパワースポット王子稲荷神社では、2月の初午・二の午にて凧市を開催。
火事が多い江戸を象徴するような、火難除け・無病息災・商売繁盛のご利益で知られる奴凧「火防の凧(ひぶせのたこ)」を頒布しています。
また、周辺では屋台グルメが並び、境内には業者さんや職人さんによる凧も。
王子のお祭りの一つとして、毎年大変賑わいます。

湯島天満宮(読み方はゆしまてんまんぐう)で毎年2月上旬から3月上旬まで開催される「文京梅まつり」は、文京花の五大まつりの一つ。
梅の開花時期に合わせて開催され、神輿の渡御や野点、物産展、チャリティー販売、奉納演芸、カラオケコンクールなど、土日祝を中心にさまざまなイベントが催されています。
梅園だけでなく御本殿の周囲や、境内に繋がる男坂・女坂・夫婦坂など、境内全体にたくさんの梅が植えられており、満開時はそれは見事な眺めとなります。
メジロが訪れる姿もみられ、春の訪れが感じられます。
また、日没以降は境内がライトアップされ、ほのかな灯りに照らされた夜の梅を楽しむことができます。

2月上旬から3月上旬まで開催されている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の梅まつり。
亀戸天神社のご祭神は学問の神様である菅原道真公。
菅原道真公といえば梅!
菅原道眞公は特に梅の花を好まれていたことから、多くの和歌で梅を題材に詠まれています。
そのため、亀戸天神社の境内には300本以上の梅が植えられています。
2月の梅まつりでは、本堂前の両サイドはもちろん、境内を囲うように埋められたさまざまな種類の梅の木が楽しめます。
天皇誕生日の祝日に参拝してきました。
