【相武台下】石階段に千体以上!ペットOKな座間神社のひな祭り

長野県の飯綱権現社を本社に、「相模の飯綱様」と親しまれている座間神社。

座間神社の境内に続く座間公園は桜の名所であり、大山・丹沢・箱根の山々を花越しに望める景観は、座間名所八景の一つに選ばれています。

3月のひな祭りでは、社殿正面にある77段石段に1,000体のお雛様がズラリと並び、社殿や神楽殿、すいめい館にも七段飾りや吊るし雛などが置かれ、境内一帯がお雛様に。
夕方からはライトアップもおこなわれ、昼間とは違った雰囲気が楽しめます。
また、ミニコンサートや雅楽舞なども披露されています。

2025年は1日(土)・2日(日)・3日(月)の開催。
土日ということもあり、多くの方で境内は賑わっていました。

さらに、座間神社にはワンコやにゃんこがお参りできる伊奴寝子(いぬねこ)社があることから、境内には犬連れの方がたくさん。
かわいらしいワンちゃんが、吠えることなくお行儀よく参拝している姿が微笑ましくありました。

相武台下 座間神社 ひな祭り 社殿

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【文京区】文京花の五大まつり!湯島天満宮の文京梅まつり

湯島天満宮(読み方はゆしまてんまんぐう)で毎年2月上旬から3月上旬まで開催される「文京梅まつり」は、文京花の五大まつりの一つ。

梅の開花時期に合わせて開催され、神輿の渡御や野点、物産展、チャリティー販売、奉納演芸、カラオケコンクールなど、土日祝を中心にさまざまなイベントが催されています。

梅園だけでなく御本殿の周囲や、境内に繋がる男坂・女坂・夫婦坂など、境内全体にたくさんの梅が植えられており、満開時はそれは見事な眺めとなります。
メジロが訪れる姿もみられ、春の訪れが感じられます。

また、日没以降は境内がライトアップされ、ほのかな灯りに照らされた夜の梅を楽しむことができます。

文京区 湯島天満宮 梅まつり

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【錦糸町】太宰府天満宮の梅も披露!亀戸天神社の梅まつり

2月上旬から3月上旬まで開催されている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の梅まつり。

亀戸天神社のご祭神は学問の神様である菅原道真公。
菅原道真公といえば梅!

菅原道眞公は特に梅の花を好まれていたことから、多くの和歌で梅を題材に詠まれています。
そのため、亀戸天神社の境内には300本以上の梅が植えられています。

2月の梅まつりでは、本堂前の両サイドはもちろん、境内を囲うように埋められたさまざまな種類の梅の木が楽しめます。

天皇誕生日の祝日に参拝してきました。

江東区 亀戸天神社 梅まつり

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