鎌倉駅より徒歩15分ほどの場所に鎮座する英勝寺(読み方はえいしょうじ)は、塀で囲まれた大きな徳川家ゆかりのお寺。
正式名は「東光山英勝寺」で、水戸徳川家のお姫さまが庵主を務めていたことから水戸様の尼寺と呼ばれていました。
撮影スポットとして人気の竹林の遊歩道だけでなく、歴史と格の高さを感じさせる重要文化財の建造物や洞窟も見ごたえがあります。
また、ツバキや白藤、アジサイ、キキョウ、彼岸花、紅葉、冬スイセン、梅など四季折々の花や植物が楽しめる花の寺としても有名。
特に12月から3月にかけて花を咲かせる「英勝寺侘助」は、鎌倉市の天然記念物にもなっています。





