円覚寺仏殿の後方に建つ大方丈(読み方はだいほうじょう)は、堂内に入って見学可能。
坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の宝物風入などにも使われています。
建物前には、赤色の木肌が印象的な柏槇(ビャクシン)の古木(鎌倉市天然記念物)と、約100体の小さな観音像が並ぶ百観音霊場。
また、方丈裏には心字池のある美しい庭園があり、用意されている椅子に座って鑑賞可能。
その先には道をはさんで放生池(妙香池)が見えます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
円覚寺仏殿の後方に建つ大方丈(読み方はだいほうじょう)は、堂内に入って見学可能。
坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の宝物風入などにも使われています。
建物前には、赤色の木肌が印象的な柏槇(ビャクシン)の古木(鎌倉市天然記念物)と、約100体の小さな観音像が並ぶ百観音霊場。
また、方丈裏には心字池のある美しい庭園があり、用意されている椅子に座って鑑賞可能。
その先には道をはさんで放生池(妙香池)が見えます。

円覚寺(読み方はえんがくじ)は、鎌倉五山の第二位に格付けされる臨済宗の寺院。
執権北条氏の家紋「三つ鱗」がいたるところでみられる、北条氏ゆかりの場所です。
鎌倉独特の谷戸(やと)と呼ばれる丘陵地に出来た谷にあり、春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と四季折々の自然を楽しむことができます。
特に紅葉は人気で、総門前や山門周辺、妙香池周辺や居士林前など、緩やかに傾斜する境内参道に沿って緑や黄色、赤の鮮やかなグラデーションカラーで美しく染まりる様子は素晴らしいです。
また、「続々最後から二番目の恋」やNHK大河ドラマ「べらぼう」などのロケ地としてもたびたび使われています。

臨済宗建長寺塔頭寺院の一寺である長寿寺(読み方はちょうじゅじ)は、室町幕府を創立した初代征夷大将軍・足利尊氏の邸跡に建つ臨済宗建長寺塔頭寺院。
正式名称は「宝亀山 長寿寺(ほうきざん ちょうじゅじ)」。
境内には茅葺きの山門や2つの庭園、美しい観音堂、足利尊氏の遺髪を埋めたと伝わる五輪塔など見どころが多数。
季節・曜日限定拝観なのでいつでも参詣できるわけではありませんが、拝観日はお堂の中にも入ることができ、座るところも用意されているなど贅沢な時間が堪能できます。
今回は秋の紅葉シーズン中に参拝。
小雨がときおり降っていましたが、中止になることなく拝観できました(雨が強くなってしまったら中止になっていたかも…)。

西口にひろがる高層ビル街に建つ、新宿ワシントンホテルの敷地に鎮座する新宿韋駄天尊。
赤地に白抜きで「韋駄天尊」と書かれた幟が目印です。
新宿韋駄天尊は、東京都あきる野市にある稲足神社(いなたりじんじゃ)が管理されている飛び地境内。
境内には、商売繁盛の神様を祀る蛯子稲荷大明神、私財を投じて稲足神社(東京都あきる野市)の遷座に尽力した野村専太郎ご夫妻の石像もあります。
また、絵馬やおみくじも置かれており、お守りは新宿ワシントンホテル地下にある「カフェ・ラフィーネ」にて授与されています。
