隅田川沿いの標高約10mの丘に伽藍を構える待乳山聖天(読み方はまつちやましょうでん)は、浅草寺の支院のひとつ。
正式名は「本龍院(ほんりゅういん)」です。
身体健全・夫婦和合・商売繁昌のご利益があると信仰されており、聖天さま独特の秘法である浴油祈祷がおこなわれています。
また、境内には大根と巾着の印がいたるところにあり、大根は身体健全・夫婦和合、巾着は財福の功徳を表しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
隅田川沿いの標高約10mの丘に伽藍を構える待乳山聖天(読み方はまつちやましょうでん)は、浅草寺の支院のひとつ。
正式名は「本龍院(ほんりゅういん)」です。
身体健全・夫婦和合・商売繁昌のご利益があると信仰されており、聖天さま独特の秘法である浴油祈祷がおこなわれています。
また、境内には大根と巾着の印がいたるところにあり、大根は身体健全・夫婦和合、巾着は財福の功徳を表しています。

鎌倉の長谷寺は坂東観音霊場の第四番札所。
ご本尊の十一面観音菩薩は高さ10メートル近い木彫仏です。
毎月18日は観音会(法要)が執り行われており、観音さまのご縁日として普段より多くの功徳(ご利益)を授かることができるといわれています。
年の終わりの12月18日は、法要後、観音様の御足に触れてお参りできる「観音御足参り(読み方はかんのんみあしまいり)」を斎行しています。
さらに、境内では長谷寺職員による植木販売(福寿草市)と参道での歳の市も。
ちなみにこの日は、長谷寺の駐車場は終日使用不可!
さらに、16時半からは入場料不要の無料拝観です!

鎌倉五山の第三位の寿福寺(読み方はじゅふくじ)は、北条政子が開いた夫である源頼朝を偲んで建てた寺院。
1966年(昭和41年)に国の指定史跡に指定されています。
通常は中門の手前までしか参拝することはできませんが、お正月やゴールデンウィークには境内が特別公開されています。
また、神奈川県鎌倉市の寺院で構成されている十三仏の霊場の一つ(第四番札所)でしたが、2023年5月に外れています。

鎌倉駅より徒歩15分ほどの場所に鎮座する英勝寺(読み方はえいしょうじ)は、塀で囲まれた大きな徳川家ゆかりのお寺。
正式名は「東光山英勝寺」で、水戸徳川家のお姫さまが庵主を務めていたことから水戸様の尼寺と呼ばれていました。
撮影スポットとして人気の竹林の遊歩道だけでなく、歴史と格の高さを感じさせる重要文化財の建造物や洞窟も見ごたえがあります。
また、ツバキや白藤、アジサイ、キキョウ、彼岸花、紅葉、冬スイセン、梅など四季折々の花や植物が楽しめる花の寺としても有名。
特に12月から3月にかけて花を咲かせる「英勝寺侘助」は、鎌倉市の天然記念物にもなっています。

鎌倉五山第一位の禅寺・建長寺の最奥に鎮座する半僧坊(読み方ははんそうぼう)は、勝上けん(標高145m)の山腹にあるにある建長寺の鎮守。
天狗の姿をした半僧坊大権現を祀っています。
1890年(明治23年)に建長寺235世霄貫道師が秋葉山方広寺(静岡県浜松市)から勧請。
天狗像に守られた境内は霊験あらたかとして参拝客が訪れ、またハイキングコースと繋がっていることからもハイキングで訪れる方も多いです。
お堂の隣には祈祷所と朱印所とあり、天気の良い日は展望台から富士山が見えます。
