豊川稲荷東京別院の境内にある「美吉(みよし)」は、お参りの後に立ち寄れるお茶屋さん。
3つ並ぶ売店の真ん中にあり、うどんやそばなどの食事、あんみつなどの甘味を店内でいただけ、店頭ではお土産やお供え物も販売しています。
豊川稲荷東京別院ではおいなりさんが有名ですが、「美吉」では五目いなりを用意しており、テイクアウトはもちろん他メニューと一緒に店内で食べることもできます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
豊川稲荷東京別院の境内にある「美吉(みよし)」は、お参りの後に立ち寄れるお茶屋さん。
3つ並ぶ売店の真ん中にあり、うどんやそばなどの食事、あんみつなどの甘味を店内でいただけ、店頭ではお土産やお供え物も販売しています。
豊川稲荷東京別院ではおいなりさんが有名ですが、「美吉」では五目いなりを用意しており、テイクアウトはもちろん他メニューと一緒に店内で食べることもできます。

赤坂にある豊川稲荷東京別院は、愛知県の豊川稲荷の別院。
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など名だたる戦国武将からも信仰された曹洞宗の寺院です。
正式名は「豐川閣妙嚴寺(とよかわかくみょうごんじ)」。
豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をお祀しているだけでなく、境内には愛染明王や大岡越前守忠相公、七福神などたくさんの神様が祀られています。
そのため、悪縁切り・縁結び、恋愛成就、子宝・子授け、商売繁盛、家内安全、福徳開運、災難除けとご利益もさまざま。
特に縁切りに強いと言われています。
そんな豊川稲荷東京別院で用意されている絵馬は5種類。
ちなみに、どの絵馬を奉納するにしても、最初に参拝するのは本殿。
本殿でなんの祈願で参拝したのか、祈願の成就することを祈願・祈念するといいそうです。

四季折々の草花が楽しめる花寺、または河童さまがたくさん祀られている河童寺として有名な大和の常泉寺。
境内にはところせましと石仏や河童さまが祀られており、1つ1つには意味があり、見て回るだけでも楽しい境内です。
特にあちらこちらに祀られている河童さまは、表情も仕草も異なり個性的。
まるで河童の楽園のよう。
さらに、福狸神社やかっぱ七福神、五百羅漢、奈良のイメージキャラクター「せんとくん」の作者・籔内佐斗司先生とコラボした縁結び菩薩さまなど見どころいっぱいです。
