福徳稲荷社は八幡山観音寺の境内にある小さい祠。
階段を上った、眺めの良い場所に鎮座しています。
八幡山(※)の鎮守神である福徳稲荷大明神をお祀りしており、稲荷社に向かう階段の両サイドでは梅や椿、ツツジ、紫陽花など季節の花が楽しめます。
毎年2月には、初午祭がおこなわれています。
※この辺り一帯を「八幡山」と称するのは、八幡宮との関係によるそうです。詳しくは観音寺公式サイト「縁起」に記載されています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
福徳稲荷社は八幡山観音寺の境内にある小さい祠。
階段を上った、眺めの良い場所に鎮座しています。
八幡山(※)の鎮守神である福徳稲荷大明神をお祀りしており、稲荷社に向かう階段の両サイドでは梅や椿、ツツジ、紫陽花など季節の花が楽しめます。
毎年2月には、初午祭がおこなわれています。
※この辺り一帯を「八幡山」と称するのは、八幡宮との関係によるそうです。詳しくは観音寺公式サイト「縁起」に記載されています。

鎌倉宮の鳥居を出て左(白旗神社や絵柄神社とは反対方向)の道を、川沿いに沿って歩いていくと史跡・永福寺跡があります。
史跡・永福寺跡を通り過ぎると、右手に「鎌倉虚子立子記念館(かまくらきょしたつこきねんかん)」。
その少し行った先、向かい側の民家に繋がる道の先に二階堂亀ケ渕・三寳稲荷(読み方はにかいどうかめがふち・さんぽういなり)があります。
苔や草花、高く伸びる竹林に囲まれて鎮座。
永福寺跡がある亀ケ渕の谷戸に、昔からお祀りされているお稲荷様です。
小さいお社ですが手入れが行き届いており、大切にされているのが伝わってきます。

鶴岡八幡宮では、7月1日から9日まで七夕まつりを行っています。
七夕行事は江戸時代からおこなわれており、期間中は境内(舞殿と太鼓橋)にくす玉や吹き流し、笹竹飾りなど七夕飾りが掲げられており華やか。
七夕祭神事は7日に舞殿にて執行。
巫女さんによる神楽舞が奉納されます。
また、1日から9日の間は、七夕まつり限定授与品(短冊絵馬・祈り鳩・梶の葉色紙)を受けられた方を対象に鈴掛神事をおこなっています。
午前10時から午後3時まで、巫女さんが鈴の音を掛ける諸願成就のご祈願が受けられます。

新田義貞の流れをくむ地域の豪族・高下家の屋敷があった場所に鎮座する大山阿夫利神社御分霊社。
神奈川県伊勢原市大山に鎮座する関東総鎮護の霊山として名高い大山阿夫利神社の御分霊社です。
江戸時代に大山詣でが流行した際、江戸から大山まで途中の位置にある大山街道と下鶴間宿の近くであったことからも、多くの旅人が通行。
「江戸十里 大山七里」という石碑も残っています。
御分霊社が建てられ、旅人はここで草鞋を履き替え、身と財布を清めて、金運にあやかるよう祈願したといわれています。
また、さらに古い時代、鎌倉幕府を滅ぼした新田義貞が鎌倉に向かうために通った場所とも言われており、新田義貞の業績や新田軍の鎌倉進撃地図、銅像などもある2つの大きな歴史がある場所です。

大和ふれあいの森公園に隣接する上草柳熊野神社。
最寄駅は小田急線と相鉄本線が走る「大和駅」から徒歩15分ほど。
住宅エリアからも入れますが、鳥居はふれあいの森公園側にあります。
ふれあいの森公園は、「水と緑と花に触れあう」ことを目的にした、大和の自然を満喫できる広い公園。
四季折々の草花が楽しめるほか、滝や小川がある親水広場、日本と台湾の友好親善と世界平和を祈念して寄贈された台湾亭、ドッグランなどがあります。
自然の中の公園であることからも、上草柳熊野神社の境内も大きく成長した木々に囲まれた自然豊かな場所となっています。
