座間市にある龍源院(読み方はりゅうげんいん)は、相模七福神の弁財天で有名。
曹洞宗の寺院です。
広々とした境内には六道能化の地蔵尊や水子地蔵尊像、菩提達磨大和尚像、十一面観音菩薩、だるまなどの石像がたち、枯山水の庭園も見事。
稲荷社も鎮座しています。
ある夜1匹の白蛇が夢枕にたったことから造立した弁財天は、境内の奥、湧き水が流れる場所に鎮座しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
座間市にある龍源院(読み方はりゅうげんいん)は、相模七福神の弁財天で有名。
曹洞宗の寺院です。
広々とした境内には六道能化の地蔵尊や水子地蔵尊像、菩提達磨大和尚像、十一面観音菩薩、だるまなどの石像がたち、枯山水の庭園も見事。
稲荷社も鎮座しています。
ある夜1匹の白蛇が夢枕にたったことから造立した弁財天は、境内の奥、湧き水が流れる場所に鎮座しています。

地元では「お明神様」と呼ばれている鈴鹿明神社(読み方はすずかみょうじんじゃ)は、小田急小田原線座間駅もしくはJR入江駅から徒歩10分ほどの場所に鎮座する座間の総鎮守。
創建は欽明天皇の代。
伊勢・鈴鹿郷の神輿が暴風で相模国に漂着したところ、住民が鈴鹿大明神として祀って創建したのが始まりです。
境内は舟の形を模しており、厳島神社や稲荷社も鎮座。
社殿前には長嶋茂雄終身名誉監督から寄贈された立派な枝垂桜が植えられており、ボクシング世界3階級制覇王者・井上尚弥選手も参拝する、先勝祈願のご利益で有名な神社です。

神奈川県座間市、住宅地に鎮座する栗原神社は、1873年(明治6年)に栗原の各小字に祀られていた王子・龍蔵・握財・絹張・若宮の五社を王子社に合祀した栗原の総鎮守。
神社の前には池が整えられ、道反三大神が宿るとされる大きなパワーストーン「千引の石」が。
日本神話に由来するスピリチュアルなパワースポットです。
過去からの災いを防ぎ、自由になることを助ける石といわれており、願いを込めながら直接触れることができます。
また、9月の例大祭は栗原エリアでも規模が大きく、市の指定重要文化財に指定されている祭囃子が披露されています。

湯島天満宮(読み方はゆしまてんまんぐう)で毎年2月上旬から3月上旬まで開催される「文京梅まつり」は、文京花の五大まつりの一つ。
梅の開花時期に合わせて開催され、神輿の渡御や野点、物産展、チャリティー販売、奉納演芸、カラオケコンクールなど、土日祝を中心にさまざまなイベントが催されています。
梅園だけでなく御本殿の周囲や、境内に繋がる男坂・女坂・夫婦坂など、境内全体にたくさんの梅が植えられており、満開時はそれは見事な眺めとなります。
メジロが訪れる姿もみられ、春の訪れが感じられます。
また、日没以降は境内がライトアップされ、ほのかな灯りに照らされた夜の梅を楽しむことができます。

2月上旬から3月上旬まで開催されている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の梅まつり。
亀戸天神社のご祭神は学問の神様である菅原道真公。
菅原道真公といえば梅!
菅原道眞公は特に梅の花を好まれていたことから、多くの和歌で梅を題材に詠まれています。
そのため、亀戸天神社の境内には300本以上の梅が植えられています。
2月の梅まつりでは、本堂前の両サイドはもちろん、境内を囲うように埋められたさまざまな種類の梅の木が楽しめます。
天皇誕生日の祝日に参拝してきました。
