【駒込】ソメイヨシノ発祥の地!染井稲荷神社の桜風景

豊島区の木にも指定されている桜の代表的な品種「ソメイヨシノ」は、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木屋が全国に売り広めたと言われています。

いわば、豊島区はソメイヨシノの故郷。

3月下旬頃から、染井稲荷神社の周辺ではソメイヨシノが開花しピンク色に染めます。

参拝したのは、東京の桜の開花宣言(靖国神社のソメイヨシノ)がおこなわれた1週間後。
満開予想の2日後の平日お昼です。

染井稲荷神社の境内にある桜は先始めといった感じでしたが、周辺の桜は見頃を迎えようとしていました。

駒込 染井よしの桜の里公園 桜

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【渋谷】江戸三名桜の桜まつり&ご開帳!金王八幡宮の金王桜

渋谷金王丸の名声から、逆境を跳ね除け成功を掴み取る、仕事運・出世開運のスピリチュアルなパワースポットととして知られている金王八幡宮(読み方はこんのうはちまんぐう)。

春になると、渋谷金王丸の名前が付いた江戸三名桜の一つ「金王桜」が花を咲かせます。

金王桜が開花する頃におこなわれる金王丸祭では、金王丸社(金王丸御影堂)が御開帳され、金王丸尊像を目にすることができます。

そして金王桜まつりでは、奉納芸能や屋台・キッチンカーの出店とにぎやかな春の宴が催されます。

渋谷 金王八幡宮 金王桜 開花シーズン

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【九段下】夜桜詣も開催!ソメイヨシノの標本木がある靖国神社

日本の英霊を祀るスピリチュアルなパワースポット靖国神社は、古くから桜の名所として知られる花見スポット。

東京の桜の開花宣言の指針となるソメイヨシノの標本木があり、毎年、桜の開花シーズンになるとテレビのお天気コーナーで連日登場します。

広い内苑のいたるところに植えられたソメイヨシノやしだれ桜などが、時期をずらしながら次第に開花。
境内をピンク色に染めます。

開花宣言がおこなれた1週間後。
満開予想の2日後の平日午前中に参拝しました。

九段下 靖国神社 桜 ソメイヨシノの標本木

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【日本橋】街歩きを楽しみながらご利益を!江戸日本橋初午めぐり

3月の旧暦にそって初午を祝う日本橋のデジタルスタンプラリー「江戸日本橋初午めぐり」。
日本橋周辺で稲荷神を合祀する神社6社(福徳神社椙森神社笠間稲荷神社東京別社末廣神社松島神社日本橋日枝神社)が参加しています。

6社それぞれを参拝しデジタルスタンプを集めると特典画像が取得可能(期限内に自分でダウンロード)。

もちろん参加無料!

また開催年度によって異なりますが、期間限定の共通授与品や、各社による限定のお札やお守りも。

御朱印も神社によっては「初午仕様」の期間限定デザインになっています。

江戸日本橋初午めぐり

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【秦野】県内一の桜並木も必見!出雲大社相模分祠の桜まつり

関東のいずもさん」こと秦野市・出雲大社相模分祠では、3月下旬から4月中旬頃まで「南はだの村 桜まつり」が開催されています。

期間中、手水舎には花手水、授与所にはつるし雛などが飾られ、日暮れ時から夜21時までは桜のライトアップと華やか。
さらに、この時期だけの限定御朱印の頒布や、秦野名水仕込みの甘酒・三色団子の販売もおこなっています。

また、出雲大社相模分祠の境内だけでなく、すぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」も見ごろを迎え、全長6.2㎞と県内でも随一の長さを誇るさくら道として有名。

その本数は700本と、行けども行けども桜が続き、咲き乱れる様子は圧巻。
出雲大社相模分祠の参拝の前後に行きたい花見スポットです。

秦野 出雲大社相模分祠 南はだの村 桜まつり

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