【秦野】県内一の桜並木も必見!出雲大社相模分祠の桜まつり

関東のいずもさん」こと秦野市・出雲大社相模分祠では、3月下旬から4月中旬頃まで「南はだの村 桜まつり」が開催されています。

期間中、手水舎には花手水、授与所にはつるし雛などが飾られ、日暮れ時から夜21時までは桜のライトアップと華やか。
さらに、この時期だけの限定御朱印の頒布や、秦野名水仕込みの甘酒・三色団子の販売もおこなっています。

また、出雲大社相模分祠の境内だけでなく、すぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」も見ごろを迎え、全長6.2㎞と県内でも随一の長さを誇るさくら道として有名。

その本数は700本と、行けども行けども桜が続き、咲き乱れる様子は圧巻。
出雲大社相模分祠の参拝の前後に行きたい花見スポットです。

秦野 出雲大社相模分祠 南はだの村 桜まつり

“【秦野】県内一の桜並木も必見!出雲大社相模分祠の桜まつり” の続きを読む

【日本橋】街歩きを楽しみながらご利益を!江戸日本橋初午めぐり

3月の旧暦にそって初午を祝う日本橋のデジタルスタンプラリー「江戸日本橋初午めぐり」。
日本橋周辺で稲荷神を合祀する神社6社(福徳神社、椙森神社、笠間稲荷神社、末廣神社、松島神社、日本橋日枝神社)が参加しています。

6社それぞれを参拝しデジタルスタンプを集めると特典画像が取得可能(期限内に自分でダウンロード)。

もちろん参加無料!
2025年は旧三の午に当たる3月26日まで開催。

また、期間限定の共通授与品「初午めぐり記念ステッカー(500円)」も用意されています。

江戸日本橋初午めぐり

“【日本橋】街歩きを楽しみながらご利益を!江戸日本橋初午めぐり” の続きを読む

【相武台下】石階段に千体以上!ペットOKな座間神社のひな祭り

長野県の飯綱権現社を本社に、「相模の飯綱様」と親しまれている座間神社。

座間神社の境内に続く座間公園は桜の名所であり、大山・丹沢・箱根の山々を花越しに望める景観は、座間名所八景の一つに選ばれています。

3月のひな祭りでは、社殿正面にある77段石段に1,000体のお雛様がズラリと並び、社殿や神楽殿、すいめい館にも七段飾りや吊るし雛などが置かれ、境内一帯がお雛様に。
夕方からはライトアップもおこなわれ、昼間とは違った雰囲気が楽しめます。
また、ミニコンサートや雅楽舞なども披露されています。

2025年は1日(土)・2日(日)・3日(月)の開催。
土日ということもあり、多くの方で境内は賑わっていました。

さらに、座間神社にはワンコやにゃんこがお参りできる伊奴寝子(いぬねこ)社があることから、境内には犬連れの方がたくさん。
かわいらしいワンちゃんが、吠えることなくお行儀よく参拝している姿が微笑ましくありました。

相武台下 座間神社 ひな祭り 社殿

“【相武台下】石階段に千体以上!ペットOKな座間神社のひな祭り” の続きを読む

【文京区】文京花の五大まつり!湯島天満宮の文京梅まつり

湯島天満宮(読み方はゆしまてんまんぐう)で毎年2月上旬から3月上旬まで開催される「文京梅まつり」は、文京花の五大まつりの一つ。

梅の開花時期に合わせて開催され、神輿の渡御や野点、物産展、チャリティー販売、奉納演芸、カラオケコンクールなど、土日祝を中心にさまざまなイベントが催されています。

梅園だけでなく御本殿の周囲や、境内に繋がる男坂・女坂・夫婦坂など、境内全体にたくさんの梅が植えられており、満開時はそれは見事な眺めとなります。
メジロが訪れる姿もみられ、春の訪れが感じられます。

また、日没以降は境内がライトアップされ、ほのかな灯りに照らされた夜の梅を楽しむことができます。

文京区 湯島天満宮 梅まつり

“【文京区】文京花の五大まつり!湯島天満宮の文京梅まつり” の続きを読む

【錦糸町】太宰府天満宮の梅も披露!亀戸天神社の梅まつり

2月上旬から3月上旬まで開催されている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の梅まつり。

亀戸天神社のご祭神は学問の神様である菅原道真公。
菅原道真公といえば梅!

菅原道眞公は特に梅の花を好まれていたことから、多くの和歌で梅を題材に詠まれています。
そのため、亀戸天神社の境内には300本以上の梅が植えられています。

2月の梅まつりでは、本堂前の両サイドはもちろん、境内を囲うように埋められたさまざまな種類の梅の木が楽しめます。

天皇誕生日の祝日に参拝してきました。

江東区 亀戸天神社 梅まつり

“【錦糸町】太宰府天満宮の梅も披露!亀戸天神社の梅まつり” の続きを読む