東京都港区六本木にある朝日神社の創建は平安時代。
1000年以上の歴史ある神社です。
2月の初午祭に合わせて、境内には多数の地口行灯がズラリ。
「地口」とは駄洒落のことで、歴史上の人物や格言、芝居などをもじった言葉を絵にして行灯に張り付けた行灯をいいます。
江戸時代の頃は、お稲荷様のお祭りである初午祭に合わせて街中のいたるところで見られ、ここ朝日神社では当時の雰囲気を楽しむことができます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京都港区六本木にある朝日神社の創建は平安時代。
1000年以上の歴史ある神社です。
2月の初午祭に合わせて、境内には多数の地口行灯がズラリ。
「地口」とは駄洒落のことで、歴史上の人物や格言、芝居などをもじった言葉を絵にして行灯に張り付けた行灯をいいます。
江戸時代の頃は、お稲荷様のお祭りである初午祭に合わせて街中のいたるところで見られ、ここ朝日神社では当時の雰囲気を楽しむことができます。

東京都港区赤坂のスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院の初午祭は、立春を過ぎてから。
そのため、2026年の初午祭は二の午にあたる13日に斎行されました。
初午はお稲荷様にとって大事なお祭りになるため、この日の御祈祷も普段より多く、朝6時頃から夕方16時半頃までノンストップで受付・御祈祷。
ご祈祷をうけた方は、初午限定の串札とお赤飯も授与。
串札に関しては、1,000円以上の献饌(ご寄付)をして下さった方にもお授けされています。
また、境内には屋台グルメの他、豊川市の逸品「とよかわブランド」やいなりんグッズの販売もおこなわれ、豊川稲荷のキャラクター「いなりん」も時折姿を見せていました。

鎌倉宮の節分祭では、本殿で御祈祷を行った後、鐘や太鼓で鬼を追い払う儀式「鬼やらい神事」をおこなうのが他とはちょっと異なるところ。
その後、広場の特設ステージで福豆を撒きます。
しかも、節分祭の開始は15時からとなっており、同日におこなわれる建長寺(11時から)の半蔵坊節分会と鶴岡八幡宮(13時から)の節分祭を楽しんでからでも参加できる時間。
有名ゲストも呼ばれており、福豆の他、参加賞まで用意している太っ腹でユーモアたっぷりな内容。
アットホームな雰囲気が特徴的な節分祭です。

鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮の節分祭は、厄除け・開運の御祈祷と豆まきで悪鬼邪霊や災厄を祓う神事。
豆まきは参列された年男・年女の方々によっておこなわれ、豆拾いは誰でも無料で参加できますが、安全のため年齢制限が設けられています。
また、参加するには参加整理券が必要です。
ちなみに、年男・年女として節分祭へ参列する場合の初穂料は3万円(2026年)。
御祈祷を受けられるのはもちろん、大紋衣装を着用した豆まきと直会など、記念に残る豪華な内容になっています。

鎌倉の歴史ある寺院、建長寺でおこなわれる節分会は、厄除け・招福・火除けのご利益を願う伝統イベント。
半僧坊の掛け軸を本堂に降ろして御祈祷されるため半僧坊節分会と呼ばれています。
スピリチュアルなパワースポットととして有名な半僧坊での福豆撒きは人気が高く、一年間の無病息災を願い福を授かろうと多くの参拝者が訪れます。
ちなみに、毎年、駐車場と境内の特設会場でおこなわれる奉納「江戸芸かっぽれ」は、2026年は諸事情で中止になっていました。
