豊川稲荷東京別院の敷地内、文化会館1階にある「菊家」は昔ながらのアットホームな雰囲気の売店茶屋。
その創業は1948年(昭和23年)の老舗です。
小腹を満たすのにちょうどよい、手軽に食べれるおでんうどんや茶めしが人気。
境内散策の合間にピッタリです。
また、御供え物はもちろん、お土産も充実しています。

目次
・外観・店内
・メニュー
・お供え物・おみやげ
・アクセス
・主な行事・お祭り
・近くにある神社・寺
菊家の外観・店内
菊屋さんの店内はテーブル席が4つほど。
ごちゃっとしているようで、不思議と居心地がいい。

店内には本も置かれていました。
「幸福の縁切り神社とお寺さん ―悪縁を絶ち、良縁を結ぶ!」なんて、まさに豊川稲荷東京別院にピッタリ。
参拝前の予習・復習にいいですね。
他、「開運和柄」や「男子校の生態」など。

菊家のメニュー
食事メニューでは、関西風だしの美味しいおうどん・おそば、自家製のみそだれを使用したみそおでん、茶飯のラインナップ。
テーブルにはゆで卵もあり(1個60円)。
甘味メニューやアルコール、ソフトドリンクなども。
いずれもシンプルながらほっとする味わいです。

名物のきつねうどん(そば)は、関西風の蕎麦つゆにちょっとしょっぱめの油揚げ、ワカメ、なるとがのっています。

単品のおでんでは、さつま揚げ・こんにゃく・焼きちくわ・結び昆布など6種類。
また、同じ文化会館に並ぶ家元屋・美吉ではいなり寿司が有名ですが、菊家では名物が重ならないようにいなり寿司は扱っていません。
代わりに、やさしい味の茶飯。
そのまま食べるのはもちろん、「ゆかり」で味変してもよし。

菊家のお供え物・おみやげ
菊家さんで販売しているお供え物は、境内でよく見かける箱舟入り。

菊家さんでおすすめのお土産といえば、愛知県の本山より取り寄せた銘菓「いなり巻煎餅」と、大根と生姜の伝統的なせきののど飴「まぼろしの飴」。
いなり巻煎餅はかなり固いですので、歯が弱い方は注意が必要です。
まぼろしの飴はお試し小袋もあるので、その昔ながらのクセのある味を気軽にお試しできちゃいます。



豊川稲荷東京別院境内売店「菊家」の詳細
豊川稲荷東京別院へのアクセス
- 東京メトロ銀座線・丸の内線:赤坂見附駅(B出口)より徒歩5分
- 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線:永田町駅(7番出口)より徒歩5分
- 公式サイト:http://www.toyokawainari-tokyo.jp/index.html
豊川稲荷東京別院の主な行事・お祭り
- 1月:初詣
- 2月:節分会、初午祭
- 4月:大般若講祈祷会
- 5月:子宝観音祭
- 6月:交通安全祭
- 7月:山門大施食会
- 9月:大岡祭
- 10月:大般若講祈祷会
- 11月:お籠もり会
- 毎月1・22日:縁日
- 毎月18日:読誦会
美吉近くのおすすめ神社・寺
| 豊川稲荷東京別院 | 縁切りで有名な叶稲荷尊天と良縁を授ける愛染明王。境内にはたくさんの狛狐が鎮座。 |
|---|---|
| 山王日枝神社 | 江戸三大祭の一つである山王祭が行われる神社であり、東京十社の一つ。 |
| 美喜井稲荷 | こじんまりとした猫好きにはたまらない稲荷神社。実在した猫ちゃんがお祀りされています。 |
| 赤坂不動尊威徳寺 | ビル内に不動明王を祀る本堂。地蔵尊や紀州徳川家御祈願所の石碑などもあり。 |






