稲毛神社(読み方はいなげじんじゃ)は景行天皇との縁が深い川崎の古社。
江戸時代までは「河崎山王社」と呼ばれた東海道川崎宿の鎮守です。
そんな稲毛神社では年間を通じて多くの祭事が行われており、8月の例大祭(川崎山王まつり)と11月の酉の市は多くの人で賑わいます。
稲毛神社でのお参りの仕方は、他の神社と同じく「二礼・二拍手・一礼」ですが、鋭い眼光で厄魔を祓う「天地睨みの狛犬」での作法を取り入れた参拝方法だと尚よし。
さらに、本殿参拝後は、御神木・大銀杏の根本に鎮座する竜神様と周囲をぐるりと囲うスピリチュアルなパワースポット「十二支めぐり」を参拝方法にのっとって回ってみましょう。





