圓應寺(円応寺/読み方はえんのうじ)は、1250年(建長二年)に造られた閻魔大王を本尊とする鎌倉二十四地蔵第8番のお寺です。
建長寺の開山・大覚禅師の弟子であり、建長寺第九世の知覚禅師が開山しました。
圓應寺(円応寺)の見どころといえば、やはり閻魔堂(十王堂)。
閻魔大王座像の他、亡者が冥界において出合う「十王」や延命地蔵を祀り、鎌倉時代に普及した十王信仰に知り・触れることができます。
また、円応寺は長谷寺・高徳院と合わせて参拝することで、極楽浄土に行けるといわれているパワースポット「鎌倉の開運トライアングル」の一つ!
ちなみに、1月と8月に閻魔縁日が斎行されますが、一般参拝はできません。