相鉄本線三ツ境駅の近くに鎮座する白姫神社では、夏の第一土日に夏祭り「白姫祭り」が開催されています。
商店街周辺には、白姫神社の社紋が入った青い幟が飾られ、商店街はたくさんの人で賑やか
いつもは閉まっている白姫神社の拝殿の扉がご開帳される貴重な日であることからも、参拝者の足も途切れません。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
世田谷通り沿いにある「マンマパスタ狛江店」。
街道沿いにあるので、車での移動や大人数で食事するのに便利です。
店舗は2階部分になり、1階はエントランスと駐車場の造り。
外観は閑静な雰囲気で正直営業しているのか不安に感じるほどでしたが、2階のフロアに上がると一転。
店内は、イタリアンレストランらしく活気がある華やかな雰囲気があります。
また、メニュー数もパスタやピザ、スイーツそれぞれバラエティ豊かにそろっており、一皿の量もボリューム満点です。

東京都町田市と神奈川県相模原市の境界線近くにある伝統仏教日蓮宗「青柳寺(読み方はせいりゅうじ)」。
すぐ隣には、谷口鹿島神社が隣接しています。
足利義昭に仕えていた渋谷越後守義重が、夢のお告げから1583年(天正11年)に創建。
400年以上の歴史があるお寺です。
また、隣接する谷口鹿島神社を創建したのも渋谷越後守義重で、1594年(文禄三)年に谷口村総鎮守鹿島大明神のご分霊を守護神として屋敷内に遷し奉っています。
1868年(明治元年)の神仏分離令がでるまで、青柳寺の歴代住職が谷口鹿島神社の祭事を斎行していました。
また、江戸時代は寺子屋として、明治時代の農民不況の際には自由民権運動が決起された舞台としても有名。
山門の近くには、「武相困民党発祥の地」の石碑があります。

「紀土(読み方はきっど)」は、和歌山県の平和酒造が造る日本酒。
「紀州の風土」という意味を込めて「紀土」と名付けられています。
また、英語で「KID」と表記するなど、子どものような天真爛漫な雰囲気が感じられる日本酒です。
