東京・麻布十番の商店街にある街の本屋さん「かえるの本屋さん」の店頭には、小さな神社がひっそりと鎮座しています。
その名も「井戸のかえる神社」。
カエルさまに水をかけることで、集中力が高まり学業や仕事での成績が向上するご利益があるのだとか。
また、所狭しと本が並んでいる店内は、本好きにはたまらない空間。
かえる神社への参拝だけでなく、本をゆっくりと選べる楽しさもある神社(本屋さん)です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京・麻布十番の商店街にある街の本屋さん「かえるの本屋さん」の店頭には、小さな神社がひっそりと鎮座しています。
その名も「井戸のかえる神社」。
カエルさまに水をかけることで、集中力が高まり学業や仕事での成績が向上するご利益があるのだとか。
また、所狭しと本が並んでいる店内は、本好きにはたまらない空間。
かえる神社への参拝だけでなく、本をゆっくりと選べる楽しさもある神社(本屋さん)です。

深川七福神めぐりは、毎年1月1日から7日(9時から17時まで)の1週間限定でおこなっている七福神巡り。
色紙・福笹が授与されています。
混雑具合にもよりますが、大体2時間ほどで回れる距離であることからも、老若男女問わずに人気。
ファミリーで参拝されている方も少なくない、この時期限定の福めぐりです。
七福神を祀る寺社の距離はそこまで離れておらず、アップダウンもなし。
主要な道路脇には案内の幟が立っているので初めてでも迷わずにいけます。
沿道には食やお土産の名店もあり、深川七福神めぐり以外の神社仏閣もあり散策が楽しめます。

千代田区にある築土神社(読み方はつくどじんじゃ)は、怨霊として恐れられた平将門公を合祀(もともとは主神)し、多数の伝説と謎が残る、知る人ぞ知るちょっと怖いスピリチュアルなパワースポット。
平将門公は多くの戦いで勝利を収めており、築土神社は日本武道館の氏神である事からも、勝負運にご利益があると言われています。
各種祈願されたお守りの中でも「勝守」は人気が高く、特に年初めに期間限定(1月1日から15日まで)で頒布される築土神社オリジナルの「勝守」は、将門公の強さと伝説の黒馬にあやかっていることからも人気。
また、築土神社といえばビルの上にある御神剣と、登録商標「繋ぎ馬」か刻まれてい1818年(文政元年)製の天水桶も見ておきたいところです。

身分・勲功・男女の区別なく、祖国に殉じられた尊い神霊(靖國の大神)246万6千余柱が祀られているスピリチュアルなパワースポット靖国神社。
境内では奉納新春刀剣展や特別献華展、奉献酒銘柄展、全国神社奉納絵馬展など見どころが多数あり。
また、多数の屋台グルメが出店し、日本酒と甘酒が振舞われるなど、境内は新年を祝う華やかなムードでいっぱいです。
初詣期間は拝殿前だけでなく本殿への正式参拝を受ける方も多く、特に元旦は大混雑することから、今年は3日(土)に参拝しました。

芸能人からの信仰も篤いスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院は、豊川荼枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をお祀りする本山愛知県豊川閣の直轄の別院。
初詣ではさまざまなお守りなどの授与品が用意されていますが、なかでも人気なのが縁起の良いお札「大吉祥札(だいきっしょうふだ)」。
大吉祥札は初詣(お正月)だけに頒布されている御札で、「吉祥」とは「幸い、めでたい」という意味。
商売繁盛・金運上昇・家内安全・心願成就などのご利益があるだけでなく、境内社にある叶稲荷尊の力で悪縁切り・開運招福・厄除けといった強力なご利益も!
今年は3日(土)の午前中に参拝し、この大吉祥札を拝受してきました。
