赤坂氷川神社の9月の例大祭「赤坂氷川祭」は、江戸時代より続くお祭りです。
徳川八代将軍吉宗公の産土神として、その巡行は豪華絢爛。
山王権現・神田明神に次ぐ江戸3番手の規模を誇っていました。
3日間にわたって斎行される赤坂氷川祭の3日目の神幸祭、午後の宮入時に参拝。
神社隊列を先頭にした氷川山車の宮入りを拝見してきました。
ちなみに赤坂氷川神社では、神幸祭の町会神輿担ぎ手を数日前から募集。
町内会によって募集人数・参加費も異なりますが、お祭りを盛り上げる貴重な体験ができます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
赤坂氷川神社の9月の例大祭「赤坂氷川祭」は、江戸時代より続くお祭りです。
徳川八代将軍吉宗公の産土神として、その巡行は豪華絢爛。
山王権現・神田明神に次ぐ江戸3番手の規模を誇っていました。
3日間にわたって斎行される赤坂氷川祭の3日目の神幸祭、午後の宮入時に参拝。
神社隊列を先頭にした氷川山車の宮入りを拝見してきました。
ちなみに赤坂氷川神社では、神幸祭の町会神輿担ぎ手を数日前から募集。
町内会によって募集人数・参加費も異なりますが、お祭りを盛り上げる貴重な体験ができます。

世田谷区の瀬田玉川神社は、戦国時代より続く450年の歴史がある地域の氏神様。
地元の人たちからは「おみたけさん」とも呼ばれています。
二子玉川の高台に鎮座し、三柱の主祭神の他、明治期に合祀した六所・山際・八幡・熊野・天祖神社、境内社の稲荷神社とたくさんの神様が祀られています。
瀬田玉川神社では、年齢・性別に関係なく参加できる巫女舞教室・巫女体験や、毎月絵柄が変わる月詣御守や月詣御朱印、参道の神社クイズなど、神社への参拝と興味を深める試みがされています。
また、地域献血活動や全国お祭りお手伝いプロジェクトなどのボランティア活動にも積極的。
禰宜の方による本の出版と、なかなかアクティブな活動をされている神社です。

世田谷区奥沢エリアのパワースポットこと奥澤神社(読み方はおくさわじんじゃ)で、江戸時代中頃から続く伝統的な神事であり、東京都指定無形民俗文化財(風俗慣習)になっている「大蛇お練り(だいじゃおねり)」が斎行されました。
お祭りの主役である大蛇さまは、毎年新しく手作りされており、前年の大蛇さまは鳥居にクルリと巻かれます。
この伝統的な大蛇の交代では厄除けと開運を祈念されており、単なるお祭りではなく、1年を通じて大蛇が人々を見守り続けている大事な祭事となっています。

「虎ノ門のこんぴらさま」と呼ばれ親しまれている虎ノ門 金刀比羅宮(読み方はとらのもん ことひらぐう)は、四神が飾られた銅鳥居や良縁祈願など、江戸時代から篤い信仰が続く都会のスピリチュアルなパワースポット。
金運や仕事運アップ、縁結び・縁切りのご利益があると信仰されています。
毎月10日は縁日で、その日は1日数回の神楽奉納がおこなわれたり屋台が出たりと賑やか。
ちなみに、1月10日は「初こんぴら」。
10月10日は例大祭として盛大に執り行われます。

「東京のお伊勢さま」と称され、都内最強の縁結びスポットとして有名な東京大神宮(読み方はとうきょうだいじんぐう)。
SNSやクチコミでは「恋が実った」「結婚した」「復縁できた」との話題が事欠きません。
縁結びに関したお守りやおみくじの数もずば抜けて多く、神前結婚式を初めておこなった神社として今も伝統的な結婚の儀式を斎行しています。
また、境内のあちこちでみられるハートマーク「猪目(いのめ)」は、恋愛運アップのご利益があるとして待ち受けに人気です。
その縁結びのご利益の強さから、ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」や、目黒蓮出演映画「わたしの幸せな結婚」の祈願イベントのロケ地にもなっているほど。
もちろん、恋愛や結婚だけでなく、仕事や友人との縁など人間関係における縁結びのご利益にも長けています。
