神奈川県川崎市中原区木月に鎮座する木月住吉神社(読み方はきづきすみよしじんじゃ)は、村内に鎮座していた神社を合祀して創建。
社名は所在地の明治時代の自治体名「住吉村」から。
また現在の地名から木月住吉神社と呼ばれており、住吉大社(大阪)の分霊・分社ではありません。
毎年おこなわれている夏祭りは、漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」のモデルになったことからも、聖地巡礼で訪れる方も。
元住吉駅前のブレーメン通り商店街や江川せせらぎ遊歩道なども作中に登場しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
神奈川県川崎市中原区木月に鎮座する木月住吉神社(読み方はきづきすみよしじんじゃ)は、村内に鎮座していた神社を合祀して創建。
社名は所在地の明治時代の自治体名「住吉村」から。
また現在の地名から木月住吉神社と呼ばれており、住吉大社(大阪)の分霊・分社ではありません。
毎年おこなわれている夏祭りは、漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」のモデルになったことからも、聖地巡礼で訪れる方も。
元住吉駅前のブレーメン通り商店街や江川せせらぎ遊歩道なども作中に登場しています。

「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。

横浜駅からも近いスピリチュアルなパワースポット洲崎大神(読み方はすさきおおかみ)の6月の例大祭は3日間。
例祭は初日。
御浜下りの神事で有名な神幸祭は3日目に斎行されています。
神幸祭では山車が洲崎大神を出発すると、幸ケ谷や旭ケ丘、三ツ沢、沢渡、台町、西区の南軽井沢などを巡り、日も暮れた頃に宮入り。
宮前商店街にはズラリと屋台が並び、神楽殿での演芸や神輿・山車の巡行など、お子さんから大人まで楽しめる地域の大きなお祭りです。
ちなみに、兼務社の神奈川神明宮の例大祭も2026年は6月に開催され(洲崎大神の例大祭の後)、子ども神輿や山車巡行宮神輿の渡御などがおこなわれます。
