8月の第一土日に、元町厳島神社の夏祭りが開催されました。
神輿渡御は2年ごとの隔年開催。
前回2024年はコロナ禍の影響もあって6年ぶりの開催でした。
1日目は夕方から「納涼の夕べ」が始まり、夜には御霊入れ・神輿宮出し。
2日目はお昼から神輿渡御がおこなわれました。
神輿渡御では、元町ショッピングストリート内をお囃子と共に神輿が渡御。
大勢の人々で賑わいました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
8月の第一土日に、元町厳島神社の夏祭りが開催されました。
神輿渡御は2年ごとの隔年開催。
前回2024年はコロナ禍の影響もあって6年ぶりの開催でした。
1日目は夕方から「納涼の夕べ」が始まり、夜には御霊入れ・神輿宮出し。
2日目はお昼から神輿渡御がおこなわれました。
神輿渡御では、元町ショッピングストリート内をお囃子と共に神輿が渡御。
大勢の人々で賑わいました。

神奈川県川崎市中原区木月に鎮座する木月住吉神社(読み方はきづきすみよしじんじゃ)は、村内に鎮座していた神社を合祀して創建。
社名は所在地の明治時代の自治体名「住吉村」から。
また現在の地名から木月住吉神社と呼ばれており、住吉大社(大阪)の分霊・分社ではありません。
毎年おこなわれている夏祭りは、漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」のモデルになったことからも、聖地巡礼で訪れる方も。
元住吉駅前のブレーメン通り商店街や江川せせらぎ遊歩道なども作中に登場しています。

「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。
