横浜市西区の小高い丘の上に鎮座する横濱浅間神社では、6月に3日間にわたる例大祭が斎行されています。
土曜の宮神輿渡御・日曜の町会神輿渡御では、屋台もでてお祭り状態!
横浜駅も違い事から、地元の方だけでなく多方面からも大勢の人が訪れます。
鳥居が建つ旧東海道沿いには数百件もの屋台が立ち並び、神輿渡御では氏子地区はもちろん横浜駅にも。
浅間町・浅間下エリアから旧東海道沿い、天王町方面にかけて、太鼓の音や掛け声が街に響き渡り活気に包まれる二日間です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
横浜市西区の小高い丘の上に鎮座する横濱浅間神社では、6月に3日間にわたる例大祭が斎行されています。
土曜の宮神輿渡御・日曜の町会神輿渡御では、屋台もでてお祭り状態!
横浜駅も違い事から、地元の方だけでなく多方面からも大勢の人が訪れます。
鳥居が建つ旧東海道沿いには数百件もの屋台が立ち並び、神輿渡御では氏子地区はもちろん横浜駅にも。
浅間町・浅間下エリアから旧東海道沿い、天王町方面にかけて、太鼓の音や掛け声が街に響き渡り活気に包まれる二日間です。

スピリチュアルなパワースポット鎌倉宮では、5月5日の子供の日(端午の節句)に草鹿神事(読み方はくさじししんじ)を斎行しています。
1193年(建久4年)、源頼朝がおこなった軍事訓練(富士裾野の巻狩り)の際に、草を束ねて鹿の形を作り稽古したのが起源。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも巻狩りのシーンがありました。
草鹿神事では、烏帽子・直垂姿の射手が候言葉を交わしながら、古式にのっとり、鹿の形をした的に向かって矢を放ち点数を競い合い、勝ち組の大将には「菖蒲」が授与されます。
当日の午前中には公開稽古もおこなわれ、本番は2時間近い神事となっています。

鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮では、5月5日の端午の節句に無病息災と延命長寿を祈念する菖蒲祭を斎行しています。
「端午の節句」は「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれる節会の一つ。
菖蒲祭では、巫女さんによる舞楽と東京楽所(とうきょうがくそ)による舞楽が奉納されます。
菖蒲は古来より不浄を払い邪気を避けるものとされ、戦国時代の武将達は悪魔祓いや災い除けのため、兜の前立に菖蒲を束ねたりしていたそうです。
さらに、「菖蒲=尚武(武を尊ぶ)」から甲冑の模様にも用いられていました。
今でも病気や邪気を祓い清め無病息災を祈る行事として、菖蒲や蓬を軒にさして菖蒲湯につかったり、男の子がいる家庭では鯉幟や武者人形を飾り粽(ちまき)を食べることがおこなわれています。

JR線桜木町駅と京急線日ノ出町駅から徒歩10分ほどの丘の上に鎮座する横浜総鎮守・伊勢山皇大神宮(読み方はいせやまこうたいじんぐう)。
伊勢神宮に参拝したのと同じご利益が得られる「関東のお伊勢様」です。
主祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。
光と繁栄を象徴することから、家内安全・身体健康・学業成就・交通安全など幅広いご利益を授けるとされています。
また、境内は桜の名所としても有名で、手水舎や注連柱の横にあるソメイヨシノは、境内でも早く花を咲かせます。
この時期は桜が描かれた期間限定の御朱印が頒布されるだけでなく、桜の開花に合わせていつもは非公開(立ち入り禁止)の裏参道手水舎、茶室の庭が一般公開。
茶室の庭に鎮座する水神宮への参拝も可能になります。

平安時代初期に総本宮日吉神社の御分霊をお祀りした丸子山王日枝神社(読み方はまるこさんのうひえじんじゃ)は、厄除けや安産、勝運のご利益で知られるスピリチュアルなパワースポット。
平重盛が建てた社殿や御剱が残る歴史ある神社です。
村内の多数の神様も合祀され、参道には「まさるさま」と呼ばれる神猿像が鎮座。
「魔去る」「勝る」に通じることから魔除けや必勝祈願のご利益があると信仰されています。
中原区丸子地区の総鎮守として、どんど焼きや夏祭り、盆踊り、山王祭などの祭事も活発。
例大祭「山王祭」や11月の酉の市でも知られています。
