【秦野】県内一の桜並木も必見!出雲大社相模分祠の桜まつり

関東のいずもさん」こと秦野市・出雲大社相模分祠では、3月下旬から4月中旬頃まで「南はだの村 桜まつり」が開催されています。

期間中、手水舎には花手水、授与所にはつるし雛などが飾られ、日暮れ時から夜21時までは桜のライトアップと華やか。
さらに、この時期だけの限定御朱印の頒布や、秦野名水仕込みの甘酒・三色団子の販売もおこなっています。

また、出雲大社相模分祠の境内だけでなく、すぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」も見ごろを迎え、全長6.2㎞と県内でも随一の長さを誇るさくら道として有名。

その本数は700本と、行けども行けども桜が続き、咲き乱れる様子は圧巻。
出雲大社相模分祠の参拝の前後に行きたい花見スポットです。

秦野 出雲大社相模分祠 南はだの村 桜まつり

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【秦野】お参り&宝探し!白笹稲荷神社の骨董市蚤の市

関東三大稲荷の一つ、白笹稲荷神社では、主催・丹沢アンティークフェア実行委員会による骨董市蚤の市が定期的に開かれています。

地域活性化を目的に10年以上前から開催されており、絵画や陶器、食器、古時計、古銭、古書など、さまざまな時代のアンティークがズラリ。

開場は白笹稲荷神社参道で、主に祝日を中心に、朝の7時から15時ぐらいの間に開催されています。

出店数はその日によって異なり、多い日もあれば少ない日もあり…これは行ってみないとわかりません。

ただ、出店数が少なくても一店一店の内容が濃く、ついつい足を止めてしまうほど。

参拝と一緒に楽しめます。

秦野 白笹稲荷神社 骨董市蚤の市

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【あざみ野】かつては馬の名産地!奈良時代から続く驚神社

東急田園都市線あざみ野駅から徒歩8分、小高い丘の上に鎮座する驚神社(読み方はおどろきじんじゃ)。
おどろきさま」と呼ばれ昔から親しまれてきました。

社名の由来には、馬を大切にし、馬を敬うことから「驚」神社になったと伝わっています。
かの鎌倉殿の家臣・畠山重忠にも馬を献上しているそうです。

また、普段は静かな境内ですが、10月の例大祭は青葉区最古で最大規模!
街を上げて大変盛り上がります。

あざみ野 驚神社 参道

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【相武台下】石階段に千体以上!ペットOKな座間神社のひな祭り

長野県の飯綱権現社を本社に、「相模の飯綱様」と親しまれている座間神社。

座間神社の境内に続く座間公園は桜の名所であり、大山・丹沢・箱根の山々を花越しに望める景観は、座間名所八景の一つに選ばれています。

3月のひな祭りでは、社殿正面にある77段石段に1,000体のお雛様がズラリと並び、社殿や神楽殿、すいめい館にも七段飾りや吊るし雛などが置かれ、境内一帯がお雛様に。
夕方からはライトアップもおこなわれ、昼間とは違った雰囲気が楽しめます。
また、ミニコンサートや雅楽舞なども披露されています。

2025年は1日(土)・2日(日)・3日(月)の開催。
土日ということもあり、多くの方で境内は賑わっていました。

さらに、座間神社にはワンコやにゃんこがお参りできる伊奴寝子(いぬねこ)社があることから、境内には犬連れの方がたくさん。
かわいらしいワンちゃんが、吠えることなくお行儀よく参拝している姿が微笑ましくありました。

相武台下 座間神社 ひな祭り 社殿

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【座間】先勝祈願のご利益ならここ!有名人も訪れる鈴鹿明神社

地元では「お明神様」と呼ばれている鈴鹿明神社(読み方はすずかみょうじんじゃ)は、小田急小田原線座間駅もしくはJR入江駅から徒歩10分ほどの場所に鎮座する座間の総鎮守。

創建は欽明天皇の代。
伊勢・鈴鹿郷の神輿が暴風で相模国に漂着したところ、住民が鈴鹿大明神として祀って創建したのが始まりです。

境内は舟の形を模しており、厳島神社稲荷社も鎮座。

社殿前には長嶋茂雄終身名誉監督から寄贈された立派な枝垂桜が植えられており、ボクシング世界3階級制覇王者・井上尚弥選手も参拝する、先勝祈願のご利益で有名な神社です。

座間 鈴鹿明神社

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