「南はだの村」とも呼ばれている神奈川県秦野市は、雄大な丹沢山地を望む緑豊かなエリア。
出雲大社相模分祠や白笹稲荷神社など、歴史ある寺社仏閣が数多くあるスピリチュアルなパワースポットです。
各所には七福神と鶴亀が祀られており、これらを参拝する「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」を通年開催。
雄大な丹沢の山々を眺めながらの散策が楽しめ、すべてのスタンプを集めると完歩賞がいただけます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。

横浜駅からも近いスピリチュアルなパワースポット洲崎大神(読み方はすさきおおかみ)の6月の例大祭は3日間。
例祭は初日。
御浜下りの神事で有名な神幸祭は3日目に斎行されています。
神幸祭では山車が洲崎大神を出発すると、幸ケ谷や旭ケ丘、三ツ沢、沢渡、台町、西区の南軽井沢などを巡り、日も暮れた頃に宮入り。
宮前商店街にはズラリと屋台が並び、神楽殿での演芸や神輿・山車の巡行など、お子さんから大人まで楽しめる地域の大きなお祭りです。
ちなみに、兼務社の神奈川神明宮の例大祭も2026年は6月に開催され(洲崎大神の例大祭の後)、子ども神輿や山車巡行宮神輿の渡御などがおこなわれます。

横浜市西区の小高い丘の上に鎮座する横濱浅間神社では、6月に3日間にわたる例大祭が斎行されています。
土曜の宮神輿渡御・日曜の町会神輿渡御では、屋台もでてお祭り状態!
横浜駅も違い事から、地元の方だけでなく多方面からも大勢の人が訪れます。
鳥居が建つ旧東海道沿いには数百件もの屋台が立ち並び、神輿渡御では氏子地区はもちろん横浜駅にも。
浅間町・浅間下エリアから旧東海道沿い、天王町方面にかけて、太鼓の音や掛け声が街に響き渡り活気に包まれる二日間です。
