芸能人からの信仰も篤いスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院は、豊川荼枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をお祀りする本山愛知県豊川閣の直轄の別院。
初詣ではさまざまなお守りなどの授与品が用意されていますが、なかでも人気なのが縁起の良いお札「大吉祥札(だいきっしょうふだ)」。
大吉祥札は初詣(お正月)だけに頒布されている御札で、「吉祥」とは「幸い、めでたい」という意味。
商売繁盛・金運上昇・家内安全・心願成就などのご利益があるだけでなく、境内社にある叶稲荷尊の力で悪縁切り・開運招福・厄除けといった強力なご利益も!
今年は3日(土)の午前中に参拝し、この大吉祥札を拝受してきました。

目次
・初詣の混雑状況
・初詣の境内の様子
・大吉祥札
・初詣時の屋台
・初詣時の茶屋(売店)・駐車場
・初詣時の御朱印対応
・アクセス
・主な行事・お祭り
・近くにある神社・寺
・近くのおすすめグルメ
豊川稲荷東京別院初詣の混雑状況
参拝したのは3日(土)の午前中。
10時前に到着したところ、境内はそこまで混雑していませんでした。
朝早くに参拝される方が多いのか、最寄り駅の赤坂見附駅から境内に向かう途中、お守りやお札を入れた豊川稲荷東京別院の紙袋を持っている方がいつも以上にみられました。



本殿や奥の院、叶稲荷尊天、弁財天、愛染明王など、他のお社ではたいして並ばずに参拝。




ただ、融通稲荷だけは別で大混雑!
すでに長い行列ができており、駐車場にまで伸びる勢いです。
自分も融通銭を頂いていますが、その効果はひしひしと実感していますので、ずば抜けた人気の高さも納得です。


豊川稲荷東京別院初詣の境内の様子
本殿をはじめ各社にはお正月飾りが施されて、境内全体が華やかな雰囲気でした。
七福神やお地蔵さまにもお花が添えられており、お餅やお酒などのお供え物も普段以上に多かったです。





豊川稲荷東京別院の大吉祥札
新年のご挨拶が済んだら、さっそく授与所にて大吉祥札を。
大吉祥札は丈が50㎝ほどとちょっと大きめ。
真ん中に福銭がついており、挟むように横にある赤い紙には「宝船」と書かれています。
豊川ダ枳尼眞天様は白い狐に跨って稲穂を荷いだ姿でいらっしゃるので、大吉祥札には稲穂付きです。


豊川稲荷東京別院初詣時の屋台
授与所から駐車場に続く道には、開運だるまや熊手などの縁起物を販売している屋台が出ていました。



豊川稲荷東京別院初詣時の茶屋(売店)・駐車場
境内の奥にある参拝者用無料駐車場は、この日は使用不可。
文化会館の1階にある茶屋(売店)にて、テーブルや椅子を並べて営業されていました。
まだ混雑する前でしたが、お昼ごろになればすごい人だかりになるのではないでしょうか。
ちなみに、店内でも食事はできました。



豊川稲荷東京別院初詣時の御朱印対応
御朱印は書置きと直書きとあり、直書きは法輪閣(稲荷別院会館)内で(建物向かって右側)。
書置き御朱印は外のテントで授与されていました。
また、御祈祷を受ける方も多くみられましたが、大晦日や元旦の混雑に比べれば少ない様子。
とはいえ、お昼近くになると参拝客も増えて混雑してくるので、早めの参拝がおすすめです。


豊川稲荷東京別院の詳細
豊川稲荷東京別院へのアクセス
- 東京メトロ銀座線・丸の内線:赤坂見附駅(B出口)より徒歩5分
- 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線:永田町駅(7番出口)より徒歩5分
- 公式サイト:http://www.toyokawainari-tokyo.jp/index.html
豊川稲荷東京別院の主な行事・お祭り
- 1月:初詣
- 2月:節分会、初午祭
- 4月:大般若講祈祷会
- 5月:子宝観音祭
- 6月:交通安全祭
- 7月:山門大施食会
- 9月:大岡祭
- 10月:大般若講祈祷会
- 11月:お籠もり会
- 毎月1・22日:縁日
- 毎月18日:読誦会
豊川稲荷東京別院近くのおすすめ神社・寺
| 山王日枝神社 | 江戸三大祭の一つである山王祭が行われる神社であり、東京十社の一つ。 |
|---|---|
| 赤坂氷川神社 | 赤茶色の社殿と大銀杏が目を引く東京十社の一つ。観光名所にもなっています。 |
| 乃木神社 | 明治天皇に殉職した乃木希典大将を祀る、都会の喧騒を感じない神社。隣接する乃木邸内部は期間限定で公開されています。 |
| 平河天満宮 | 江戸三大天神の一つ。撫で牛や縁結びの梅、力石、筆塚、布袋様の像があります。 |
豊川稲荷東京別院近くのおすすめグルメ
| 美吉 | 豊川稲荷東京別院の境内にある売店。食事・お土産・お供え物と揃っています。 |
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