ボケとつっこみが素晴らしい「この男は人生最大の過ちです」

この男は人生最大の過ちです(1) (スフレコミックス) [ 九瀬しき ]

価格:768円
(2020/5/24 12:09時点)

イラストもきれいなのですが、話しのテンポも良くて、ボケとつっこみ満載のラブコメディ。
ストーカーものですが、笑えます。

主人公・佐藤唯は、日本でもトップクラスの製薬会社の経理部に働くOL。
彼氏ナシ。

愛犬と一緒に暮らしているのですが、病気で死んでしまいます。

愛犬の死を悼みながら飲んでいるときに「生き返る薬、開発してくれ~」と泣き叫んでいると、「そんなもの無理に決まっているでしょう」と、近くに座っていた男性からズバズバと「おまえが死ねばすぐにでも会える」ぐらいに言われてしまいます。

あまりのいいように頭にきた唯は、席をたった男性の足をひっかけて、わざと転ばせてしまいます。

「あ、ごめーん。わざとでーす」としれっと言うと、男性よりも店を先にでる唯。

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魅力的なキャラクターに引き込まれる「孤狼の血」

孤狼の血【電子書籍】[ 柚月裕子 ]

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(2020/5/22 18:26時点)

正直、背表紙に記載されているあらすじを読んだ瞬間から、「あっ、好みじゃない」と、読む気がまったくおこらなかった本。

それなりになぜ読んだのかというと、柚月裕子さんの作品だから。

柚月裕子さんの作品では、これまで弁護士や検察を舞台にした本を読んでいるのですが、どの作品もとっても深くて素晴らしい!!

これまでどの作品も裏切られたことがない。
もう、私の中では天才…神の部類に入るぐらいの作家様。

だけれども、仁義系の話には興味関心がなかったので、こちらの「孤狼の血」も正直読む気がしませんでした。

が…

書店を彷徨っていて目につき、映画化もされているということで読んでみることに。

なにせ、柚月裕子さんですから。

仁義系の本に見向きもしない私に、「最後まで読ませることができるかな!?」などとおこがましいぐらいの思いで読み始めました。

で、最後まで読みました。
さすが、柚月裕子先生です。

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スカッとする腹黒さ「野宮警部補は許さない」

野宮警部補は許さない 1巻【電子書籍】[ 宵田佳 ]

価格:594円
(2020/5/21 22:07時点)

本日のマンガタイムは「野宮警部補は許さない」。
イーブックジャパンで無料読みしてはまりました。
警察が警察を取り締まるギャグマンガ。

主人公の橋本檸美が配属された警務部特別対応室では、警察内の細かい不祥事やトラブルに対処しています。
教育係としてついた先輩・野宮警部補は、イケメンなんだけどかなり癖のある人物。

問題ありの嫌な奴には、グウの音も出ないほどの制裁を華麗に決めます。

橋本がドン引きしている様子もなんのその。
あくまでも我が道を行く野宮警部補の姿に笑わされます。

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