都内でも有数の桜の名所・目黒川近くの高台に鎮座する上目黒氷川神社。
古くから目黒川の氾濫や疫病を鎮めた悪疫撤退の神様として信仰されています。
境内には末社の稲荷神社と目黒富士浅間神社が鎮座し、目黒富士登山道も。
木々が生い茂り、四季折々の自然の美しさを備えた都会のオアシス的空間には、スピリチュアルなエネルギーがあふれているかのようです。
また、社務所には看板犬であり上目黒氷川神社のアイドル犬である黒豆柴かえでちゃんが!
気分が良い日は社務所前に出勤しているそうで、その可愛い姿に癒されます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
都内でも有数の桜の名所・目黒川近くの高台に鎮座する上目黒氷川神社。
古くから目黒川の氾濫や疫病を鎮めた悪疫撤退の神様として信仰されています。
境内には末社の稲荷神社と目黒富士浅間神社が鎮座し、目黒富士登山道も。
木々が生い茂り、四季折々の自然の美しさを備えた都会のオアシス的空間には、スピリチュアルなエネルギーがあふれているかのようです。
また、社務所には看板犬であり上目黒氷川神社のアイドル犬である黒豆柴かえでちゃんが!
気分が良い日は社務所前に出勤しているそうで、その可愛い姿に癒されます。

東急電鉄池尻大橋駅南口から徒歩5分。
首都高速3号渋谷線沿いに鎮座する池尻稲荷神社は360年以上の歴史ある神社であり、稲荷信仰の総本社「伏見稲荷大社」稲荷講の一社です。
かつては江戸入りする人々が道中の無事を祈願する場所として賑わい、今でも遠方から参拝に訪れる人が少なくありません。
境内の手水舎は、涸れずの井戸として昔から重宝されてきた「薬水の井戸」が引かれており、境内社には学業成就・技芸上達のご利益があるという清姫稲荷神社と水神社が鎮座しています。

豐川稲荷の正式名は「豐川閣妙嚴寺(とよかわかくみょうごんじ)」。
愛知県豊川閣の曹洞宗の直轄寺院で、山号を圓福山(えんぷくざん)とします。
コンパクトな境内にたくさんの狐さんと神様が祀られているパワースポット!
心地いいと感じる人と、気分が悪くなる人に分かれるといった話もあるほどです。
また、境内にある叶稲荷尊天は縁切りのご利益があるとして超有名!
縁切りの参拝方法で悪縁を絶ち、同境内の愛染明王から良縁をいただけるとされています。
豊川稲荷東京別院の境内にはたくさんの神様や社があるので、どの順番でのお参りの仕方がいいのか迷ってしまうことも。
一般的に耳にする順路で回ってみました(6カ所以外は思いのままに…)。

新年初めの恒例イベント!
徳川家康公・徳川吉宗公・徳川慶喜公を祀る上野東照宮ぼたん苑で開催されている「上野・東照宮 冬ぼたん」。
回遊形式の日本庭園に植栽された牡丹は、春は110品種500株、冬は40品種160株が栽培されています(2025年)。
開催期間中は、気温が低い時期に咲く冬ぼたんが見ごろを迎えています。
冬咲きぼたんや寒牡丹が、霜よけの藁囲いに包まれて咲いて並んでいる姿は優美。
また、蝋梅、満作、早咲きの梅などの花木も一緒に鑑賞でき、冬の寒さが厳しい中で春の息吹と訪れを感じられます。

不忍池(読み方はしのばずのいけ)にある東叡山寛永寺辯天堂(とうえいざん かんえいじ べんてんどう)では、巳の日の法要「初巳法楽」を斎行。
音楽と芸能の守り神である辯才天さまのご利益を授けてくれるといわれています。
初巳法楽は誰でも参列可。
今回、初めて参列させていただきました。
また、遠方に住んでいるので毎月参拝することが叶いませが、参拝した月初めには忘れずに「融通銭守」も交換。
大事なルーティンになっています。
