高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。

東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)は、神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、蝦夷を討つために東征した際に陣営を構えた場所と言われているるスピリチュアルなパワースポット。
武神として崇敬を集める太田道灌公も必勝祈願をしていたことから「勝負の神様」「戦勝の宮」とも呼ばれており、道灌公を助けた黒猫ちゃんをモチーフにしたお守りや御朱印も人気の猫神社です。
運が良ければ、看板猫のノルウェージャンフォレストキャットむぎちゃん(男の子)に出会えます!

芸能人からの信仰も篤いスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院は、豊川荼枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をお祀りする本山愛知県豊川閣の直轄の別院。
初詣ではさまざまなお守りなどの授与品が用意されていますが、なかでも人気なのが縁起の良いお札「大吉祥札(だいきっしょうふだ)」。
大吉祥札は初詣(お正月)だけに頒布されている御札で、「吉祥」とは「幸い、めでたい」という意味。
商売繁盛・金運上昇・家内安全・心願成就などのご利益があるだけでなく、境内社にある叶稲荷尊の力で悪縁切り・開運招福・厄除けといった強力なご利益も!
今年は3日(土)の午前中に参拝し、この大吉祥札を拝受してきました。

高層ビル群が立ち並ぶ東京都西新宿。
そのビルの一つ、新宿住友ビルの三角広場には出雲大社(読み方はいずもおおやしろ・いずもたいしゃ)分祠が鎮座しています。
その向かいは、七福神の一神である弁財天「恋弁天(こいべんてん)」。
恋弁天へ祈ると恋が叶うといわれている、新宿のスピリチュアルなパワースポットです。
近くにある新宿中央公園と十二社熊野神社の通り道でもあるので、一緒に参拝したい分祠と弁財天さまです。
ちなみに、見た限りでは御朱印とお守りの授与はされていませんでした。

東京都民の憩いの場の一つ、広大な新宿中央公園の一角に鎮座する新宿十二社熊野神社(読み方はじゅうにそうくまのじんじゃ)。
600年以上前から新宿の発展を見守り続けてきた総鎮守であり、金運・勝負運・商売繁盛・縁結びのご利益で知られるスピリチュアルなパワースポットです。
2011年のサッカー女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンが持っていた「八咫烏守」は有名で、勝負運を求める人に人気のお守りとなっています。
また、金運の象徴とされる白い大蛇が目撃されたことや弁財天も祀られていることから、金運アップのご利益でも注目されています。
