東京・麻布十番の商店街にある街の本屋さん「かえるの本屋さん」の店頭には、小さな神社がひっそりと鎮座しています。
その名も「井戸のかえる神社」。
カエルさまに水をかけることで、集中力が高まり学業や仕事での成績が向上するご利益があるのだとか。
また、所狭しと本が並んでいる店内は、本好きにはたまらない空間。
かえる神社への参拝だけでなく、本をゆっくりと選べる楽しさもある神社(本屋さん)です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京・麻布十番の商店街にある街の本屋さん「かえるの本屋さん」の店頭には、小さな神社がひっそりと鎮座しています。
その名も「井戸のかえる神社」。
カエルさまに水をかけることで、集中力が高まり学業や仕事での成績が向上するご利益があるのだとか。
また、所狭しと本が並んでいる店内は、本好きにはたまらない空間。
かえる神社への参拝だけでなく、本をゆっくりと選べる楽しさもある神社(本屋さん)です。

浅草の玄関口ともいえる浅草寺雷門のすぐ近くにある「常盤堂雷おこし本舗」は、創業200年以上の歴史がある常盤堂の本店。
常盤堂といえば、家を「おこし」、名を「おこす」という縁起に由来する江戸銘菓「雷おこし」が、観音様参拝のおみやげとして有名です。
昔ながらの製法で、常に変わらぬ美味しさなのも人気の理由の一つ。
1階のお土産屋さんでは雷おこしが種類豊富に販売されており、プラスチックのケースにはいった各種かみなりおこしの味見が可能。
曜日や時間によっては実演販売もおこなっており、できたてのおこしをいただくことができます。
2階のお食事・甘味喫茶処「雷門展望食堂」では、大きくとられた窓から雷門と仲見世通りを眺めながら食事休憩ができます。

台東区浅草のスピリチュアルなパワースポット待乳山聖天 本龍院(読み方はまつちやましょうでん ほんりゅういん)では、毎年1月7日に一年間の無病息災を祈願する伝統行事「大根まつり」を斎行。
50年以上も続く浅草の恒例行事です。
待乳山聖天本龍院のお参りでは、心身健康・良縁成就の象徴である大根を奉納するのが習わし。
大根まつりでは元旦から本尊にお供えされた大根が、特製ゆず味噌をかけたふろふき大根に調理され、御神酒とともに参拝者に振る舞われます。
また、境内ではお神楽などの奉納がおこなわれ、この時期限定の大根が描かれた開運守、大根が描かれた巾着型の貯金箱、限定のおまんじゅうなどが用意されています。

境内の洞窟内に湧く霊水でお金を洗うことで金運や福徳を授かれるとして、観光名所にもなっている銭洗弁財天宇賀福神社。
境内の一角には、こだわりの日本茶と焼きたてのお団子をいただけるお茶屋さん「弁天茶屋」が。
峠茶屋のような様相をした和カフェで、参拝途中のひと休みにピッタリです。
ちなみに、特にご利益が高まるといわれている巳の日・己巳の日は多くの参拝者で混雑しています。

鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮では、元旦から7日まで舞殿(もしくは若宮)で御判行事(ごはんぎょうじ)が執り行われています。
御判行事とは、鎌倉時代に武士たちが出陣する際、額に御神印を押し当て病気平癒・厄除・無病息災を祈念していた習わし。
普段は御本殿の奥深くにある御神座近くに奉安されていますが、お正月に限り行事所に移され、誰でも参列可能に(初穂料1,000円より)。
近年では頭脳明晰のご利益もあるとして、受験生を中心に注目されています。
また、参拝した1月5日には除魔神事がおこなわれており、多くの参拝者がその様子を見守っていました。
