中央区日本橋に鎮座する富澤稲荷神社(読み方はとみざわいなりじんじゃ)は、3社の稲荷社を合祀した富沢町の鎮守。
高いビルの谷間に鎮座し、時折、通行人が参拝に足を止める都会のスピリチュアルなパワースポットです。
小さいながらも手入れが行き届いているキレイな境内と社を管理しているのは神田明神。
御朱印は頒布されていないようです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
中央区日本橋に鎮座する富澤稲荷神社(読み方はとみざわいなりじんじゃ)は、3社の稲荷社を合祀した富沢町の鎮守。
高いビルの谷間に鎮座し、時折、通行人が参拝に足を止める都会のスピリチュアルなパワースポットです。
小さいながらも手入れが行き届いているキレイな境内と社を管理しているのは神田明神。
御朱印は頒布されていないようです。

東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。
吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。
明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。
身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。

閑静な住宅地に鎮座する櫻森稲荷神社(読み方はさくらもりいなりじんじゃ)は、上草柳の鎮守、熊野神社の鬼門除けとして創建。
こじんまりとした神社ですが、境内にはたくさんの狛狐が鎮座し参拝者を出迎えてくれます。
名前に「桜」が入っている通り、桜の開花シーズンは境内がピンク色に染まりきれいです。

高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。

神楽坂に鎮座する善國寺(読み方はぜんこくじ)は、池上本門寺第12代貫主である日惺上人により創建された日蓮宗の寺院。
正式名称を「鎮護山善国寺」といい、池上法類の神楽坂法縁縁頭寺としての役割も担っています。
ご本尊の毘沙門天尊像は、江戸時代より開運厄除の「神楽坂の毘沙門さま」として芝正伝寺・浅草正法寺と共に江戸三毘沙門の一つ。
現在は新宿山ノ手七福神の一つに数えられています。
また近年では、TBS系番組「ひみつの嵐ちゃん!」やドラマ「拝啓、父上様」「僕とシッポと神楽坂」などの撮影から嵐の聖地としても有名。
絵馬掛けには、嵐にまつわる願掛けが所狭しと並べれていて圧巻です。
