命がけの自白合戦!下村敦史「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」

下村敦史さんの小説「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」。
2026年9月に幻冬舎出版社から文庫化された密室&デスゲーム&多重推理ミステリーです。

社長室で自殺した社長・志賀川と、生前の繋がり(因縁)があった7人が廃墟に集められ監禁。
「社長を殺した犯人だけを生きて帰す」と告げられた7人は、命がけの自白合戦を繰り広げます。

タイトル通り、登場人物の誰もが犯人で被害者、そして謎を解く探偵。

誰もが死にたくないので、必死に自分の行為を罪に仕立て、他の人の罪を論破していく、なんとも滑稽なデスゲーム。
監禁事件の裏には、巧妙に隠された殺人事件もあり。

下村敦史「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」

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