ネイガウス先生の最後!加藤和恵「青の祓魔師」34巻

ジャンプSQで連載中の加藤 和恵「青の祓魔師」34巻。
表紙はイゴール・ネイガウス先生です。

34巻では、藤堂誉の天逆毎に苦戦する志摩が、自分の強みである「人マネ」を生かした戦法で誉との戦いに決着をつけます。

そして、迷路を進む燐たちを助けるのはサタンそっくりの子供!?
サタンの血を引く燐を激しく憎んでいたネイガウス先生が、極限状態の中で見せる行動と感情の変化が見どころになっています。

そして、最後の灯台も破壊し、あとはサタンの心臓を封印するのみと、いよいよ最終局面へと突入。
…なんだけど、ライトニング・エンジェル・ルシフェルの三つ巴になっちゃう34巻です(ハラハラ)。

加藤 和恵「青の祓魔師」34巻

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幻想的な世界観!森見 登美彦「シャーロック・ホームズの凱旋」

「夜は短し歩けよ乙女」や「熱帯」で知られる森見 登美彦さんの「シャーロック・ホームズの凱旋」。

キャッチコピーは「天から与えられた才能はどこへ消えた?」

スランプに陥ったホームズとワトソンが、「ヴィクトリア朝京都」という架空の京都を舞台に大迷走。

「シャーロック・ホームズ」シリーズのメアリ・モースタンやアイリーン・アドラー、モリアーティ教授などが個性豊かなキャラクターとして登場する、前代未聞の「世にも奇妙なホームズ譚」です。

森見 登美彦「シャーロック・ホームズの凱旋」

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ラブコメディー&ミステリー!豆田麦「愛さないと言われましても」7巻

漫画は石野人衣さん、キャラクター原案は花染なぎささん、原作は豆田麦さんのコミカライズ作品(双葉社)「愛さないと言われましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」。

元魔王ことアビーちゃんの天然ぶり?と、メロメロの堅物軍人ジェラルドのやり取りが漫才みたいで面白かわいいラブコメディーです。
でも、ちょっとミステリーありで謎解き要素もあり。
アニメ化企画が進行中もうなずける面白さです。

6巻では、軍の施設に赴いてロングハーストの資料整理を手伝っていたアビゲイルが、ジェラルドの魔法学校時代の同期であるウェンディ・ハイドン伯爵令嬢のと出会い、魔王時代に仲良くなった“あの子”の面影を見つけます。
7巻では魔王の記憶をもとに“あの子”探し!

これ(魔王が仲良くなった人間)、ロングハーストの謎を解く結構重要な回顧なのではないでしょうか。

さらに、ロングハーストの隠された村の存在国境近くの村の金瞳の伝承、岩山に飲まれた元公国の城など、7巻も謎が謎を呼びます。

豆田 麦「愛さないと言われましても」7巻

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