禁忌の山でおこなった肝試しを発端とする怪奇と恐怖を描いた、加門七海さんのホラー小説「祝山(いわいやま)」。
2026年夏に橋本愛さん主演で映画化された原作本です。
なんと、呪術や民俗学に造詣が深い加門七海さんの実話がモデル。
足を踏み入れてはならない場所に遊び半分で入り込んだ友人たちに降りかかる異変や災いが描かれており、派手な演出がない分、その怖さはより際立っています。
夜遅い時間に、部屋で一人で読んでいると怖さマシマシ。
「祝山」の本当の意味を知った時、身近な恐怖を感じる一冊です。

禁忌の山でおこなった肝試しを発端とする怪奇と恐怖を描いた、加門七海さんのホラー小説「祝山(いわいやま)」。
2026年夏に橋本愛さん主演で映画化された原作本です。
なんと、呪術や民俗学に造詣が深い加門七海さんの実話がモデル。
足を踏み入れてはならない場所に遊び半分で入り込んだ友人たちに降りかかる異変や災いが描かれており、派手な演出がない分、その怖さはより際立っています。
夜遅い時間に、部屋で一人で読んでいると怖さマシマシ。
「祝山」の本当の意味を知った時、身近な恐怖を感じる一冊です。

「リカ / リアル」は、人気ホラー小説「リカ」で作家デビューされた五十嵐貴久が、当時の日記をもとに、自身の身に起きた奇妙な出来事を描いたモキュメンタリー風ノンフィクション小説。
ちなみに、「リカ」はホラーサスペンス大賞を受賞した「黒髪の沼」を改題した作品です。
当時体験した奇妙な出来事をベースに、デビュー当時の初々しい作家生活と、会社員として出版社で働かれていた話もリアルに描写。
見知っている本のタイトルが出ると、「こんな風に書かれていたんですね!?」と、本作とはまた違う面白さが楽しめた一冊でした。
