金森杉山神社の創建は不明ですが、1683年(天和3年)に旗本であった高木伊勢守が武運長久祈願のため、下屋敷内の守護神として社殿を再建。
ご祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で、勝負運・国土安泰・仕事運・出世開運のご利益があると言われています。
境内社には八坂神社があります。
最寄駅は町田駅。
住宅街にあるため、金森公園を目指していくとわかりやすいです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
金森杉山神社の創建は不明ですが、1683年(天和3年)に旗本であった高木伊勢守が武運長久祈願のため、下屋敷内の守護神として社殿を再建。
ご祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で、勝負運・国土安泰・仕事運・出世開運のご利益があると言われています。
境内社には八坂神社があります。
最寄駅は町田駅。
住宅街にあるため、金森公園を目指していくとわかりやすいです。

町田駅から町田駅前通りを道なりに歩き、町田天満宮をすぎ、坂道を下った途中に参道がある高ヶ坂熊野神社(読み方はこがさかくまのじんじゃ)。
高ヶ坂村内の日枝神社と共に、高ヶ坂村の鎮守社として祀られています。
関東大震災で記録を喪失してしまったため、創建年代などは不詳。
ただ、熊野那智大社の地形に似ており、社殿の裏山にあった水源を奉斎したのが始まりと言われています。
ご祭神は、縁結びのご利益で有名な夫婦神の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)と天照皇大神(あまてらすおおみかみ)。
境内末社に桜稲荷社と秋葉神社、境外末社に日枝神社があります。

荷札を貼り付けたようなデザインと銘柄が特徴的な「荷札酒」。
新潟県にある加茂錦酒造がつくる日本酒です。
蔵元の息子さんが大学生という若さで成功に導いた事でも有名。
現在は杜氏となり、さらに磨きをかけています。
醸すお酒は全て純米大吟醸で、酒米・酵母を使い分けてバリエーションも豊富に展開。
荷札酒の「越淡麗(こしたんれい)」は、大吟醸酒用に開発・育種された越淡麗を使用。
口当たりは柔らかく、透明感のある味わいです。

兵庫県で1505年(永正2年)に創業と、500年以上の歴史のがある「剣菱」。
一度は聞いたことがある、誰でも知っているといってもいいぐらい有名な日本酒です。
スーパーでも気軽に買えますし、コンビニで見かけることも。
昔から変わらず全量蔵付き酵母で醸す全量蓋麹法。
現在に至るまで剣菱の定番商品はわずか5種類です。
創業からある旗管銘柄「剣菱」
江戸末期からある燗向け「黒松剣菱」
冷でも美味しい「極上黒松剣菱」
5~15年熟成の純米系古酒による最上級モデル「瑞祥」
2008年に発売された21年ぶりの新商品「瑞穂」
どれも普通種ですが、山田錦や愛山などをふんだんに使用しています。
お父さん(おじさん)が飲むお酒といったイメージが強いのは、昔からあること、熱燗で飲むが最高においしい事が影響しているからでしょうか!?

見晴らしの良い高台にある喫茶エレーナ。
異国情緒あふれる山手で、1975年8月にオープンした老舗喫茶店です。
白い壁に赤い屋根が印象的な外観に、明るい日差しが差し込む白と青を基調としたシンプルな店内。
ショーウィンドウには手作りケーキやプリンが並び、どれにしようか迷ってしまいます。
