秦野の人々の命の水として、日々の暮らしを支えていた井之明神の湧水を長い間守ってきた曾屋神社(読み方はそやじんじゃ)。
水をつかさどる神様・水波能売命を主祭神にした6柱を祀っています。
また、疾風巡拝プロジェクトに賛同するツーリングオアシス神社。
御刻印を求める方は、境内にバイクを持ち込み記念写真の撮影も可能です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
秦野の人々の命の水として、日々の暮らしを支えていた井之明神の湧水を長い間守ってきた曾屋神社(読み方はそやじんじゃ)。
水をつかさどる神様・水波能売命を主祭神にした6柱を祀っています。
また、疾風巡拝プロジェクトに賛同するツーリングオアシス神社。
御刻印を求める方は、境内にバイクを持ち込み記念写真の撮影も可能です。

秦野駅からは徒歩22分ほどのところに鎮座する、関東三大稲荷の一社・白笹稲荷神社。
お正月の三が日には、毎年3千人ほどが参拝し賑やかです。
白笹稲荷神社は、家内安全・商売繁盛・火盗消除・厄除・交通安全などのご利益があると信仰されている地元の愛され神社。
お祭りなどのイベント等も年間を通じて開催されています。
お正月は元旦午前0時より歳旦祭が斎行され、お正月限定のご朱印も頒布!
境内のライトアップもおこなわれており、いつもとは違った雰囲気です。
お正月の3日午後に行ったところ、混雑することなくスムーズに参拝ができました。
また、徒歩で歩ける距離に出雲大社相模分祠もあるので、是非一緒に参拝しておきたいパワースポットです。

野毛山不動尊横浜成田山(正式名は大本山成田山 横浜別院 延命院)のお正月は、元旦午前0時から斎行される新春特別大護摩供から。
また、元旦から2月3日までは、1年の平安を祈る献灯(初詣祈願提灯献灯)をが斎行されています。
1月は多くの参拝者が家内安全や商売繁盛、厄除け、交通安全などを祈願するために訪れ、初詣の混雑は大体1月中旬頃までは続きます。
そこで、混雑を避けるためお正月三が日を過ぎた4日のお昼に参拝。
境内はたくさんの参拝客で賑わっていたのはもちろん、普段は閉まっている授与所なども開いているなど、いつも以上の活気がみられました。

2024年(令和6年)の大みそかは「己巳の日」。
そして、2025年は巳年!
ということで、12月の中旬ごろから巳年にまつわる神社がテレビやネットで賑やかに紹介されていたのですが、ここ蛇窪神社(上神明天祖神社)も例外ではありませんでした。
いろんなところで蛇窪神社の紹介をみていたので予想はしていたのですが…大晦日、朝9時に到着した時にはすでに長蛇の列!
まさに、蛇のような大行列ができていました。
来年は巳年&己巳の日とダブルパンチに、メディアで多数とりあげられていたことからも、今年の参拝状況は例年よりも多かったのではないかと思ったりして。
境内に入る(鳥居をくぐるまで)3時間かかりましたが、元旦の様子をみるに早い方でしたでしょうか?
