三福堂(読み方はさんぷくどう)は、目黒不動尊でお馴染みの瀧泉寺、仁王門向かって左側のエリアに鎮座する、恵比寿神・弁財天・大黒天の三福神をはじめ七福神すべてを祀るお堂です。
弁天池がある境内には、商売繁盛のご利益で有名な豊川稲荷と伏見稲荷、白竜大権現を祀る祠?が。
また、こちらの恵比寿様は、江戸最初の山手七福神の一神です。
人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
三福堂(読み方はさんぷくどう)は、目黒不動尊でお馴染みの瀧泉寺、仁王門向かって左側のエリアに鎮座する、恵比寿神・弁財天・大黒天の三福神をはじめ七福神すべてを祀るお堂です。
弁天池がある境内には、商売繁盛のご利益で有名な豊川稲荷と伏見稲荷、白竜大権現を祀る祠?が。
また、こちらの恵比寿様は、江戸最初の山手七福神の一神です。
目黒区にある関東最古の不動霊場であり、日本三大不動の一つである泰叡山護國院 瀧泉寺(読み方はたいえいざんごこくいんりゅうせんじ)。
とはいえ、正式名称よりも「目黒不動尊」の呼び名で広く通っています。
広大な境内にはご本尊の秘仏・目黒不動明王や大日如来坐像を祀る大本堂をはじめ、たくさんの堂宇や石碑、仏像が安置。
大きく下境内と上境内に分けられ、下境内には堂宇がズラリ。
特にスピリチュアルな伝説がある独鈷の滝と水かけ不動は外せません!
目黒不動尊の呼び名で親しまれている瀧泉寺は、仁王門がある平地エリア(下境内)と、大本堂が建てられている高台(上境内)の2段構成になっています。
上境内には大本堂と大日如来坐像の他、意志不動尊や微笑観音像など多数の仏像や、二宮尊徳と青木昆陽の像銅などが大本堂の左右に安置。
特に大本堂左奥にある愛染明王は、良縁成就のご利益があるパワースポットととして有名です。
参拝方法をしっかり守るのがマスト(案内板あり)!
大本堂と大日如来坐像を参拝したら、こちらも見ておきたいエリアです。
目黒不動尊(読み方はめぐろふどうそん)は、天台座主第三祖・慈覚大師圓仁が開かれた関東最古の不動霊場。
江戸を護る結界の役割を担うスピリチュアルなパワースポットです。
熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに数えられています。
そんな目黒不動尊の正式名称は「泰叡山護國院 瀧泉寺(たいえいざんごこくいんりゅうせんじ)」。
関東三十六不動霊場札所・江戸三十三観音霊場結願札所・山手七福神札所でもあります。
千束八幡神社(洗足池八幡宮)の近く、洗足池の小島に鎮座する洗足池弁財天。
厳島神社とも呼ばれています。
池の北側に位置し、朱色の橋を渡った先に鎮座。
すぐ近くにある千束八幡神社の兼務社で、御朱印もそちらでいただけます。