松屋銀座の屋上に鎮座する龍光不動尊(読み方はりゅうこうふどうそん)は、銀座のど真ん中に鎮座し街を守る守護神。
高野山龍光院からお迎えされたお不動様で、「りゅうこう(龍光)=流行」から、ファッション関係者に人気のお不動様です。
また、松屋銀座1階天井には梵字が配置されるなど、地上から屋上まで神仏の加護が感じられるようにされているのにも注目!
境内近くにはちょっとした休憩スペースも併設されており、参拝や買い物の合間の休憩にもピッタリです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
松屋銀座の屋上に鎮座する龍光不動尊(読み方はりゅうこうふどうそん)は、銀座のど真ん中に鎮座し街を守る守護神。
高野山龍光院からお迎えされたお不動様で、「りゅうこう(龍光)=流行」から、ファッション関係者に人気のお不動様です。
また、松屋銀座1階天井には梵字が配置されるなど、地上から屋上まで神仏の加護が感じられるようにされているのにも注目!
境内近くにはちょっとした休憩スペースも併設されており、参拝や買い物の合間の休憩にもピッタリです。

文豪・谷崎潤一郎が幼少時代の思い出として、「お神楽が月に一度の楽しみだった」と語られている銀杏八幡宮(読み方はいちょうはちまんぐう)。
武運の神様である八幡神を祀る神社で、境内社には銀杏稲荷神社があります。
社名は当時の境内にあった樹齢300~400年の大銀杏(関東大震災で焼失)に由来しており、新しく植えられた銀杏の木が秋になるときれいな光景を見せてくれます。

「え、こんなところに!?」と誰もが驚くであろう、見つけにくい場所に鎮座している日本橋の出世稲荷神社。
やっとのことで初参拝を済ませても、次に迷わずに参拝できるかいささか不安を感じさせるほどのアクセスの悪さがあります。
まさに迷う事必須ともいえる神社!
その変わった場所からも参拝者は少ないように思えますが、商店関係者や芸能関係者が出世祈願に訪れている神社なのだとか。
なんと、初代市川團十郎が毎日お参りしていた由緒ある神社です。
