秦野の住宅街に鎮座する今泉神社(読み方はいまいずみじんじゃ)は、創建年数は不明ですが、古くから信仰されてきた神社。
八幡宮と諏訪社が合祀されています。
最寄駅の秦野駅から歩いて行ける距離ではありますが、神社前にはバス停がありますので、こちらを利用するのもおすすめ。
普段は静かな境内ですが、4月に例大祭(神幸祭)、5月に長寿祈願祭、9月に風神祭などのお祭り(祭事)がおこなわれ賑やかです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
秦野の住宅街に鎮座する今泉神社(読み方はいまいずみじんじゃ)は、創建年数は不明ですが、古くから信仰されてきた神社。
八幡宮と諏訪社が合祀されています。
最寄駅の秦野駅から歩いて行ける距離ではありますが、神社前にはバス停がありますので、こちらを利用するのもおすすめ。
普段は静かな境内ですが、4月に例大祭(神幸祭)、5月に長寿祈願祭、9月に風神祭などのお祭り(祭事)がおこなわれ賑やかです。

秦野市にある「白笹うどん 多奈加(読み方はしらささうどん たなか)」は、住宅街のなかにあるうどん屋さん。
敷地内から湧き出る名水と国産小麦を使った自家製麺を、どこか懐かしい落ち着きや安らぎが感じられる古民家でいただけます。
最寄り駅の秦野駅からは徒歩18分程の住宅地と、決してアクセスは良いとは言えないもののリピーターが多く、ハイキングや観光の立ち寄りでも利用されている秦野の有名店です。
特に土日のランチタイムは待ち時間必須!
関東三大稲荷の白笹稲荷神社にも近く、境内の駐車場からも行けます(案内板あり)。

秦野にある尾尻八幡神社(読み方はおじりはちまんじんじゃ)は、鎌倉幕府からの信仰も篤い相模三鶴八幡の一つ。
北条政子の安産祈願所でもありました。
社殿は通りからちょっと入った高台にあり、境内には津島神社や南はだの村七福神と鶴亀めぐりの親子鶴の「親鶴」が設置されています。
普段は静かな神社ですが、例大祭では神輿渡御などもおこなわれ大盛り上がりです。

菅原道真公を祀る平河天満宮は江戸三大天神の一つであり、江戸時代に太田道灌が建立した500年の歴史を持つ由緒正しい神社。
徳川幕府を始め紀州、尾張両徳川家、井伊家等の祈願所として栄えただけでなく、盲目の学者・塙保己一や蘭学者である高野長英等など学問を志す人からも篤い信仰を受けていたことでも有名。
そんな平河天満宮は主に学問に関するご利益で有名ですが、ペアで梅の実が実る「縁結びの梅」と言われる梅の木があることから縁結び・恋愛成就にもご利益があるといわれているスピリチュアルなパワースポットです。

東京・麻布十番の商店街にある街の本屋さん「かえるの本屋さん」の店頭には、小さな神社がひっそりと鎮座しています。
その名も「井戸のかえる神社」。
カエルさまに水をかけることで、集中力が高まり学業や仕事での成績が向上するご利益があるのだとか。
また、所狭しと本が並んでいる店内は、本好きにはたまらない空間。
かえる神社への参拝だけでなく、本をゆっくりと選べる楽しさもある神社(本屋さん)です。
