【九段下】イチョウ並木の黄金と神池庭園の赤!靖国神社の紅葉

靖国神社(読み方はやすくにじんじゃ)は桜の名所として有名ですが、秋の紅葉も見ごたえがあります。

大鳥居から第二鳥居へかけて植えられている、高さ約25メートルのイチョウが黄金色に輝き、本殿裏手にある神池庭園では色鮮やかに色づくモミジが見られます。

イチョウ並木の例年の見頃は11月下旬から12月中旬と言われていますが、12月に入ると落葉が始まり黄金色の絨毯が楽しめるなど、散り際まで美しいのが特徴です。

ピークを少し過ぎた12月上旬に訪れると、イチョウ並木は落葉が7割ほど進み黄色の絨毯が。
神池庭園の紅葉は真っ赤に染まり、水面に映って美しい風景を作っていました。

九段下 靖国神社 神池庭園 紅葉

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【北鎌倉】足利氏の菩提寺!円覚寺の黄梅院

円覚寺の塔頭の一つであり、最奥にある黄梅院(読み方はおうばいいん)は第十五世夢窓疎石(夢窓国師)の塔所。
また、円覚寺百観音霊場第2番です。

もともとは鎌倉幕府第八代執権北条時宗を弔うために建てられた華厳院があった場所。
足利氏が夢窓疎石(むそうそせき)の塔所を建てました。

円覚寺参拝の折り返し地点にもなっている場所で、境内の奥(裏山の崖)には一般参拝者の立ち入りが禁止されているやぐら群があるそうです。

北鎌倉 円覚寺 黄梅院

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【北鎌倉】庭園でお抹茶も!円覚寺の開運・学問パワースポット佛日庵

佛日庵(読み方はぶつにちあん)は、鎌倉五山第二位、臨済宗円覚寺派の大本山である円覚寺の塔頭寺院。
鎌倉地蔵霊場十四番札所鎌倉三十三観音霊場第三十三番結願の札所です。

円覚寺境内にありますが、別途拝観料が必要。
開運と学問のご利益があるといわれているスピリチュアルなパワースポットです。

また、境内には種類豊富な紫陽花をはじめ長寿の木・臥龍梅、中国の作家・魯迅から贈られた白木蓮(ハクモクレン)や泰山木(タイザンボク)、作家・大佛次郎夫人から贈られた垂れ桜など、歴史の偉人にまつわる四季折々の風景が楽しめます。

北鎌倉 円覚寺 佛日庵 開基廟

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【北鎌倉】百観音霊場巡り&庭園鑑賞!円覚寺の大方丈

円覚寺仏殿の後方に建つ大方丈(読み方はだいほうじょう)は、堂内に入って見学可能。

坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の宝物風入などにも使われています。

建物前には、赤色の木肌が印象的な柏槇(ビャクシン)の古木(鎌倉市天然記念物)と、約100体の小さな観音像が並ぶ百観音霊場

また、方丈裏には心字池のある美しい庭園があり、用意されている椅子に座って鑑賞可能。

その先には道をはさんで放生池(妙香池)が見えます。

北鎌倉 円覚寺 大方丈 百観音霊場

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【北鎌倉】秋の紅葉シーズンは人気!鎌倉五山第二位の円覚寺

円覚寺(読み方はえんがくじ)は、鎌倉五山の第二位に格付けされる臨済宗の寺院。

執権北条氏の家紋「三つ鱗」がいたるところでみられる、北条氏ゆかりの場所です。

鎌倉独特の谷戸(やと)と呼ばれる丘陵地に出来た谷にあり、春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と四季折々の自然を楽しむことができます。

特に紅葉は人気で、総門前や山門周辺、妙香池周辺や居士林前など、緩やかに傾斜する境内参道に沿って緑や黄色、赤の鮮やかなグラデーションカラーで美しく染まりる様子は素晴らしいです。

また、「続々最後から二番目の恋」やNHK大河ドラマ「べらぼう」などのロケ地としてもたびたび使われています。

北鎌倉 円覚寺

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