横浜市港北区にある西方寺(よみかたはさいほうじ)は真言宗の寺院霊園。
花寺としても有名で、年間を通じて四季折々の花が咲き、一般参拝者も多く訪れるお寺です。
春は桜や木蓮、クリスマスローズ、ミモザ。
夏はアヤメやニッコウキスゲ、ツツジ、サツキ、あじさい。
秋は彼岸花や曼珠沙華、萩。
冬は蠟梅や椿と様々な花が咲きます。
特に秋の彼岸花・曼珠沙華は見事で、赤・白・黄・ピンクと参道が埋め尽くされる様子は圧巻。
ライトアップもされるほどです。
人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
横浜市港北区にある西方寺(よみかたはさいほうじ)は真言宗の寺院霊園。
花寺としても有名で、年間を通じて四季折々の花が咲き、一般参拝者も多く訪れるお寺です。
春は桜や木蓮、クリスマスローズ、ミモザ。
夏はアヤメやニッコウキスゲ、ツツジ、サツキ、あじさい。
秋は彼岸花や曼珠沙華、萩。
冬は蠟梅や椿と様々な花が咲きます。
特に秋の彼岸花・曼珠沙華は見事で、赤・白・黄・ピンクと参道が埋め尽くされる様子は圧巻。
ライトアップもされるほどです。
東京都目黒区にある泰叡山瀧泉寺は、目黒不動尊として知られる天台宗の寺院です。
開山は千年以上前の平安時代。
808年に天台座主第三祖・慈覚大師円仁によって開かれました。
広い境内にはさまざまな仏像やお堂があり、中でも霊泉「独鈷の滝」は目黒不動尊創建にまつわる伝説の地として有名。
法具の独鈷を投げ落ちた場所から清水が湧き出し、千年において涸れることなく湧き出るスピリチュアルなパワースポット!
昔はここで水垢離がおこなわれていた不動行者の洗心浄魂の場。
現在はおこなわれておらず、手前にある水かけ不動明王が成り代わってくれています。
瀧泉寺(目黒不動尊)の広い境内には、あちらこちらに狛犬が座って参拝客を出迎えてくれています。
阿吽ペアだけでなくシングル、都内最古の狛犬やわんこ狛犬など個性豊かでバラエティに富んでいます。
ちなみに「阿・吽」と対になっていますが、狛犬ペアではなく「獅子&狛犬」。
向かって右側、口を開けているのが獅子の「阿形(あぎょう)」。
左側、口を閉じているのが狛犬の「吽形(うんぎょう)」。
狛犬の方は角を持っていることも。
最初は社殿内に置かれていましたが、次第に本殿の外、参道途中、鳥居の前と様変わりし現在の状態に。
その姿もバラエティに富んでくるなど進化しています。
目黒不動尊の獅子・狛犬像は同じ顔立ち。
角なしがほとんどで、異なるのは「阿吽」の表情だけです。
仁王門前の道路脇に鎮座する伏見稲荷大神と比翼塚。
どちらも、瀧泉寺の境内の一部です。
玉垣で囲まれ、稲荷大明神の赤い幟がたくさん奉納されています。
こちらの比翼塚は鳥取藩士・平井権八(しらいごんぱち)と吉原の遊女・小紫(こむらさき)を弔う塚で、二人の来世での幸せを祈り建てられたもの。
当時の江戸では悲恋物語として語り継がれ、浄瑠璃や歌舞伎の演目「浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなずま)」にも登場しています。
三福堂(読み方はさんぷくどう)は、目黒不動尊でお馴染みの瀧泉寺、仁王門向かって左側のエリアに鎮座する、恵比寿神・弁財天・大黒天の三福神をはじめ七福神すべてを祀るお堂です。
弁天池がある境内には、商売繁盛のご利益で有名な豊川稲荷と伏見稲荷、白竜大権現を祀る祠?が。
また、こちらの恵比寿様は、江戸最初の山手七福神の一神です。