因縁の砦編完結!日向夏「薬屋のひとりごと」17巻

日向夏による大人気ライトノベル。
構成・七緒一綺先生、キャラクター原案・しのとうこ先生、作画・ねこクラゲでコミカライズしたビッグガンガン連載「薬屋のひとりごと」。

子の一族の反乱を鎮圧し、猫猫を救出すべく正体を明かして禁軍を動かす壬氏。
楼蘭、翠苓、子昌、神美のこじれにこじれた悲しい過去と思惑が交差し露見します。

原作小説第4巻のクライマックスである「砦編」の完結巻です。

また、表紙の猫猫が手にする手紙は本作の最後に渡される手紙。
3人の新しい旅立ちを象徴していて切ない。

まさに17巻の公式キャッチコピー「いつの日か、再会を願って…」にピッタリのデザインです。

日向夏「薬屋のひとりごと」17巻

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最後のガリレオ!東野 圭吾「永遠の記憶」

「永遠の記憶」は2部構成。

一部は、既婚者の警視庁捜査一課の刑事(警部補)・内海薫殺害未遂事件。

二部は、内海さんの事件の物証から、天才物理学者の湯川と警視庁捜査一課管理官(警視)の草薙さんが、過去に携わった事件の謎を解明します。

特に後半は、過去のガリレオシリーズの事件が登場。

映画化もされたあの作品の、名もなき被害者と、あの人物たちのその後も描かれていました。

東野 圭吾「永遠の記憶」

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黒幕による犯罪卿の復活劇!三好輝「憂国のモリアーティ」23巻

原案はコナン・ドイル、構成は竹内良輔、漫画は三好輝による人気ダークミステリー「憂国のモリアーティ」。
23巻の表紙はシャーロックの相棒であるジョン・H・ワトソン先生です。

ユニバーサル貿易社事務所のドタバタ引っ越し、「飴」の実態に迫るためダーレムの使者と接触するヘルダー、ウィリアムが背負う責任など、点と点がつながり形が見えてきました。

最後、犯罪卿の復活を目論む不穏分子がいよいよ表立った動きをみせ、仇敵の姿も!?

もしかしてウィルを利用して大英帝国を混乱に巻き込もうとしているのはもしかして…な23巻です。

三好 輝「憂国のモリアーティ」23巻

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エア整&池本巡査!田村由美「ミステリと言う勿れ」14巻

月刊フラワーズ連載中の田村由美「ミステリと言う勿れ」。
表紙は、作中でやった人間チェスのイメージかな。

今回は、落石事故でトンネル内に殺人犯と共に閉じ込められた池本巡査が、エア整くんと共に事件を解決に導いていきます。
ちなみに、当の整くんは人間チェスの真っただ中。

また、上司である青砥さんへの失言や多感な年頃の家族とのコミュニケーションに悩む乙部巡査部長が、偶然目にした鳴子先生のセミナーに参加。
整くんと我路君も登場し、それぞれの鳴子先生との繋がりも。

さらに、整くんが通う大学で数十年前に起きた事件を、ライカさんと共に推理します。

田村由美「ミステリと言う勿れ」14巻

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工務店のブラック案件!鯛夢「ある設計士の忌禄 妖術」9巻

実話ベースのホラーコミック誌「HONKOWAーほんとにあった怖い話ー」で大人気の「ある設計士の忌禄」。

9冊目となる「妖術」では、「妖術」「池の上に建つ家」「洗脳」「改装工事」「悪魔術」「黒き箱」「ストーカー」「池」が収録されています。

単行本限定の描き下ろしおまけ漫画もなかなか読みごたえがありました。

ただ、「その後、どうなったの!?」と無性に気になるお話も。

鯛夢「ある設計士の忌禄9 妖術」

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